小2くらいの頃のことですよ | ぐみきゃんデイ evolution

小2くらいの頃のことですよ

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あれにでたかったんですよね。

志村けんの、だいじょうぶだぁ、の・・・
ボケ老人のコント・・・




「(腕をぶるぶる震わせながら震えた声で)ようこさん、メシゃあまだかい?」

「おじいちゃん、さっき食べたでしょう?」



っていうあのくだり。

南野陽子がやっていた嫁のポジションを
演じたくてしかたがなかった。
志村けん演じるボケ老人役もやりたかったけど、
それはなにしろ、志村けんがいるから、
譲ってはもらえまいと考えていたので。
ならば、やはり嫁の役だろうと。

わたしはひとしきり、
一人二役でコントの練習を繰り返していました。


なにしろ当時、わたしは志村けんの弟子になりたかったのです。
テレビを見ながら父にこう尋ねたものです。





「ねえ、お父さん、どうやったら志村けんの弟子になれるの?」







「エッ・・・」
(  ゚ ▽ ゚ ;)





「で・・・弟子は、とってないんじゃないかな。弟子とかそういうのは無理だよ。そういうんじゃないよ」





「そうなの?」




「そうだよ!」




「そっか・・・・・・」




父に、若い芽を摘まれた。











こうしてわたしは、安易に志村けんの弟子という夢を手放しました。

親が無理だと言っても、いいやなるんだ!という気概がわたしにあれば・・・と、

今悔やんで・・・・・・



は、いないです。

まあそんなこともあったなぁと、懐かしく思います。

今は何かの番組に出るとか、想像するのもとんでもないです。

あやうく女芸人の道を進むのを軽く阻止してくれた父に、ほんのり感謝します。

おかしな姿をさらけだすなら、ここでもう充分ですしね。


だーいじょーぶだぁ~!

これ若い子わかんないだろうなぁ・・・。