おさがり | ぐみきゃんデイ evolution

おさがり



どうも、

三姉妹まんなかっ子のぐみです。




次女なので、




お裁縫箱はもちろん、

はさみ、

うわぐつ、

ハーモニカ

・・・



さまざまなものがおさがりだった幼少期を

過ごしてきました。




ぐみきゃんデイ



まあ女の子だし、

もともときれいに使っているので、

おさがりもそんなに気にならない。

ぐみ自身、あまり物質に頓着がないので、

とくには嫌とも思わなかった。









けど





思い出したんです。





すごく嫌だったおさがり、あった。






それは、







ぐみきゃんデイ

こいつ!



下のほうの形まちがえた。

いつもなんでもうろおぼえで描くから(笑)



リコーダー!






口つけるから嫌とか、

そういうレベルじゃなかった。


それなら

ハーモニカもアウトってことになる。





こいつを許せなかった理由はひとつ。








ぐみきゃんデイ

印字。







(((( ;°Д°))))






堂々と姉の名前がプリントされていた。



しかも掘り起こしの印刷だから、

修正不能の完全フォーエバー!!

まさに鬼畜の所業!!


これには幾度、心折れかけたことか・・・




しかし、

最終的に妹のややちゃんも

これを使って卒業したことを思えば、

ぐみの涙などなんだというのだろう。



ややちゃん!!

ややちゃーーーーーーん

オロロ~~~ン(ノДT)



三人目ともなるとぼろぼろになってくるからって、

他のお道具類は

ほとんど新しいのを買ってもらえていたのに、



なぜかリコーダーだけは

ややちゃんまで使わせられてた!!!




呪いのリコーダー!!!!!!

涙とまらない!!






ぐみきゃんデイ




呪いのリコーダー(以下リコ)と私はかたくなだった。




リコ:


「吹くなら吹けばいいわよ。

それがアタシのビジネスだからね。

でも、勘違いしないでよ!

アタシをどれだけ上手に吹けるようになっても、

あんたはアタシのご主人じゃないんだからねっ!」



ぐみ:


「ちっ・・・。別にお前になんか興味ねーよ」




リコ:


「あら、そう!よかった!

アタシだって音感ゼロのあんたなんか願い下げよ!

このまま一生吹かないでほしいもんだわ!!」




ぐみ:


「誰がお前なんか吹くかよブス!」




リコ&ぐみ:


「「ふんっ!!」」






まあ、こんな感じ。




和解しないまま今に至ってるね。


まあどっちみち、

リコーダーっていうか


音楽の授業そのものが

あんまり好きじゃなかったので、

(人前で歌のテストとか、

シャイなぐみにはもはやイジメ)



どんなリコーダーでも

音楽の成績は適当にもやもやしてたことでしょう。









ちなみにうわぐつとか体操服のおさがりは

あるときを境になくなりました。








ぐみきゃんデイ





ぐみきゃんデイ

ある時。(小5)。







ぐみきゃんデイ

いまやこんな感じ。(ちょっとおおげさ)。



12センチくらい違うからね。

一緒にいるといつも私がお姉さんと思われる・・。


父方の祖母のとこで十人の孫が集まっても、

孫たちはみんなわりと長身で、

くりちゃんが頭一つ小さいかんじ。



でもあんまり小さい扱いすると怒る。

小さい方がいいと思うんだけどな。









ぐみきゃんデイ

電球換えるのはわたしの仕事。







ぐみでした!