先日地元の広島県福山市を盛り上げる会のFacebookページの取材を受けたのでその記事をアップします(^O^)
今、世界のプロフェッショナルが選ぶ、『研』というブランドストーリーが始まっています。
研(TOGI-YA)は、神辺町から海外へ向けて"本物の刃物"を発信しています。創業6年目の今、生産が全く追いつかないほど注文状況。新しい体制に向けて進化中です。
・オンラインショップ
http://knife-gallery.com/
ジャパニーズブランドの包丁は海外から高く信頼されていますが、その中でも、研が手がける包丁は、素材・切れ味・使い勝手など、世界のトップが認める職人技です。
例えば、お客様の一人には、ロンドンで合計7つのミシュランの星を持つ大人気シェフ、ゴードン・ラムゼイ氏の名があります。日本でもヒルトングループの最高級ブランド「コンラッド東京」のメニュー監修をしています。
研は、そんな高名な方から直接包丁のオーダーがある企業ですが、そうなるまでには、現地の文化に合わせた柔軟な企業努力が背景にありました。
投稿写真は、ある国に向けた包丁です。「こんな形の包丁が本当にいるの?」と思ったものでも、現地の文化を知り、料理も素材も調理方法が違うことを受け入れながら、その国の文化に合う包丁を目指し続けています。
代表の柴田さんが、研を始めたきっかけは、「いつか自分のビジネスをしたい」という想いからアメリカを縦断した時に、ジャパニーズブランドの高い信頼度に気付かされたことに始まります。特に、食事に関するスキームやクオリティは圧倒的に日本が群を抜いていると感じたそうです。
その後、包丁の製造販売という事業にたどり着き、さぁこれから!という柴田さんへ向けて、奥様が放った一言が研が躍進し続ける要因に加わりました。
「ただ売るだけでいいの?」
この言葉は、包丁や刃物を通じて、日本の鍛冶屋の伝統を受け継ぐ新たな担い手、新しい雇用を生み出すだけにとどまらず、日本文化が海外へ誇らしく伝わっていくことへつながっています。
柴田さんの考えはとてもシンプル。
「福山から見た今の自分。日本全体から見た今の自分。世界から見た今の自分。どの自分が一番成長できるかは、一目瞭然だと思っています。世界に受け入れられる包丁とは、刃物とは何か、ジャパニーズブランドを育てるには今自分が何をすべきかを常に考えます。」
シンプルだからこそ、妥協なしです。
今、柴田さんには、『夢=してあげたいこと』ばかりが増え続けているそうです。その目標を叶えるための手段が売上という考え方。
つまり、自分は誰に何をしてあげたいのか、その人が包丁に求めていることは何か。それを叶え続けることを目標としています。
ただいま、共にブランドを育てるスタッフを募集中です。心が動いた方は下記よりお問合せください。
・会社ホームページ
http://www.togi-ya.sakura.ne.jp/
・オンラインショップ
http://knife-gallery.com/
福山市に研という企業があることを誇らしく思いました(^^