僕は今まで『フランス料理』をやってきました


フランス料理というと良いところ、形のきれいなものだけ

使って、あとの部分は賄いにするか捨ててしまってる

イメージを持たれているかと思います


確かにそのような店はあるかもしれません


しかし、僕のいたフランス料理の店はいわゆる


『ビストロ』=フランス郷土料理=フランスの家庭料理




エコロジーとかごみ問題とか、、、


そんな問題が叫ばれる時代のはるか昔に

ヨーロッパで生まれた料理のスタイルです


家畜も、魚介も、野菜も全て捨てる部分なんてまったくありません


以前勤めていた店では、豚を一頭買いをして自分たちで解体し


ていました、ロースなどの肉はそのままグリルにしたり


その他の肉や脂身はベーコンやハムなどの加工品に


スジや骨は煮込んでダシをとります


魚介も一緒です、骨や頭で魚のスープをとります


野菜も、にんじんの皮やセロリの葉など、捨ててしまう部分ですが


お肉と一緒に煮込めば、おいしくなります


捨てる食材はなにもないです


そんな『ビストロ料理』は、実にエコロジーです!!



アベチャンの食彩syokusai☆ロマンティックが止まらない BBJ
↓↓
アベチャンの食彩syokusai☆ロマンティックが止まらない BBJ
↓↓
アベチャンの食彩syokusai☆ロマンティックが止まらない BBJ