全国一斉の休校の要請を受け、自治体では対応が分かれています

感染者が5人確認されている石川県金沢市では

休校はしない方針です


金沢市は、共働き世帯の割合が全国と比べても高く

休校による影響が大きいことから

山野之義市長は、来月2日以降金沢市立の

小中学校の休校は考えていないと述べました



24日の終業式まで通常通り授業などを行うとしています



一方、愛媛県では

各家庭や学校運営面での課題があり

一律に休校措置を取らず


県立の高校など合わせて

65校で、4日から休校措置をとるとしています 。


安倍総理の考えがわからない自治体もあるのが悲しいです。