フィリピンは、これまで新型コロナウイルスのかかった人は3名しかいないんです

中国から来た方が感染しただけで、国内での感染者はいないのです


しかも2月3日が、最後の感染者の検査です

今は2月23日です

20日経っても感染者は増えてないんです

これが非常に重要なポイントです

 

 

 

 

 


これには、二つ要因があります

まず一つ目は、中国本土からの渡航を禁止してる現状です

正確には中国本土とマカオして香港を禁止してます


日本は、武漢だけを渡航禁止になりましたが…


台湾も一時的、渡航禁止になっていましたが解除されてます



フィリピン政府が凄いには、1月25日に武漢から来た観光客を

ボラカイ島と世界有数のリゾート地があるんでが

そこに464人の団体の旅行者が期待させ、

なんとこれを強制したんです


1月25日の時点です。


早期に対応した結果として、2月3日が最後の感染者になったという現実があります

ので国内での感染のリスクが今の現時点ではないと言えるんです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


二つ目の理由はフィリピンは暖かいからです

ウイルス菌は、温度が20度C以上かつ湿度が50%~60%以上になっていると

感染力が弱まります。

ですから、新型コロナウイルスもおそらく暖かさで感染力弱まるんじゃないかって言われてます

フィリピンは実際、今でも30°前後になってます

しかも、湿度も60%から70%

発生かしづらいような状況がフィリピンにあるんです。


フィリピンは暖かいから、感染が拡大しなかったという一面はあるでしょうが

それよりも、中国人の渡航を早急に渡航禁止したことが

新型コロナウイルスの拡大を食い止めたのではないでしょうか。


日本は、中国に配慮したかどうかわかりませんが



1月25日の段階では、武漢のみの旅行客を受け入れなかっただけで

そのほかの地域のからは、何の規制もなく

日本に入国されていました。


これが、感染が広がりつつ日本と、

感染者がでていないフィリピンとの差なんでしょう。