そもそも、日本国内でいくら猟銃とはいえ、殺傷能力のある銃が一般市民 の管理下におかれていることが怖いです。
もしかして、私でも申請すれば猟銃を持つことが出来るのですか?
そして家の中に保管することができるのですか?
使用の許可を与えるのはいいけれど、保管場所は自宅以外のもっと警備の厳重な場所にするとかできないものかと感じた恐ろしい事件です。
そもそも、夜間に猟銃を使う必要などないでしょうし。
先日TVのニュースを見ていて驚きました!
スーパーのレジに並んだ若い女性のすぐ後ろにぴったり張り付いた買い物かごを持った中年の女性が
若い女性がレジ台にかごを置こうとして体勢を変えたその瞬間、女性が肩から下げたショルダーバッグの中から財布を盗みました。
一瞬の出来事です。
防犯カメラが捕らえていた映像ですが、隣のレジが空いているのに、あえてその被害女性の後ろに並ぶ不審なスリ女。
でも、盗まれた女性はレジでお金を払おうとするまで被害に気づかないほど、行動がたくみです。
だけど、すぐ後ろに並んでいた女性が怪しいとぴんときた女性は、その足で交番に被害届を出し
そこで、銀行口座も通帳の盗難ということで、凍結するよう連絡を入れたそうです。
ところが、その2日後、被害女性が銀行を訪ねると口座は解約され、現金250万円あまりは全額引き出された後だった
というではありませんか!
驚きですよね。
どうやって犯人が引き出したの?
手口はこうです。
銀行に、「通帳が出てきました」と堂々と訪れ
でも、印鑑はなくなってしまったので、この印鑑に変更してくれと申し出ます。
銀行は身分証明書の提示を求めてきますので、そこで財布といっしょに盗んだ被害女性の運転免許証を見せ
本人に成りすました、というものでした。
でも、そこで驚きなのが、写真つきの身分証明書でどうして他人がなりすませるの?
とういう点ですよね。
なーんと、銀行の窓口に訪れた犯人は 黒いサングラスをかけたままで身分証明書の照合に見事パスしてしまったのです。
銀行は、サングラスを外してくださいとは言わないそうですよ。
ありえませんよね?
それに、サインの筆跡も全然違うのに、「似ていた」と言っているそうです。
やっぱりこれはもう 指紋認証しかありませんね。
ま、そういう方法で、銀行の口座は守れると思いますが、すりの被害から身を守るためには
財布が外から見えるようにバッグの中に入れたりしないよう、最低限の防衛はしないといけないかもしれません。
(銀行の不注意で)引き出されてしまった現金は、保証してくれることになったそうですが
盗まれた財布は、中身が無事で出てくることなんてありえませんから
やっぱり自分の身は自分で守るしかないということですよね。
一瞬の心の隙をついてくる、スリの手口。
ちょっと驚きです。
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