先週の中盤は、派遣先会社の状況による
心理的圧がすごくて
仕事自体はとても好きなのだけど
だから、心理的圧が大きい時も、
ただ仕事に集中している時は楽しい
派遣先会社の私が所属しているチームは
今年の12月末が納期の新規案件と
既存の仕事の運用の両方で成り立っていて
まぁ、ひと言で言うなら
現在バタバタ中💦
チームを束ねる中間管理職的立場だった社員さんが、心理的限界で突然の休職
その1ヶ月後に、
現場で働く中堅エース的な派遣社員さんが、心労による限界で、来月で契約終了
私は元々、派遣元会社の若手社員くんとこの現場に参画させてもらったのだけど
とても頑張る若手くんで
でもこの人手不足の危機的状況で
明らかなオーバーワークが彼に…
な、状況の中。。
ある日の夕方、派遣元会社の営業さんから電話で呼び出されて
そこに行ったら、担当営業さんの他に、
派遣元会社の凄腕さんもいた。
凄腕さんは、
10年のブランクで仕事探しに難航していた私を、3ヶ月の突貫現場に突っ込んで復帰させてくれて
その後、今の現場に入れてくれた人。
当時の私は、
再び今のようなオフィス仕事ができると思っていなくて
それにとても感謝している。
その時も、最初は時給の話が全く出なかったのだけど
とにかく仕事復帰したかった私は
どんな時給でも受けるつもりでいた。
のだけど、最終的な時給は普通に良い時給で
特に今の仕事は
派遣先会社との面接(と言ってはいけない、名目は顔合わせ)についても
凄腕さんは「打ち合わせ」と言っていて
そう言っているだけで、実際は「面接」でしょ
と思って緊張しまくりで行ったら
ある意味、本当に凄腕さんが
派遣先会社の課長さんも巻き込んで
「打ち合わせ」にしちゃっていた。
なんか知らんけど、営業力のすごさ
私は今の現場は、100% 派遣会社の営業力で入れてもらったと思っている。
てかまぁ、そんな凄腕さんと会うのは久しぶり。
要件はやはり、今の現場への探りだと思う。
でもまぁ、自分の感じる心理的圧は
今はまだ、言葉には出来ないので
言葉を濁しつつ
明らかに目に見える、若手くんへの仕事の負荷を伝えておいた。
今のままだと、次に心労がくるのは若手くんになりそうな気もして心配。
でも見えていないだけで
急に2人がリタイアした後で、
次に心労がくるのは他の人かもしれないけれど
今は、次に心労がくるのは誰だろう
状態になっているのかも💦
杞憂であることを願います