今日


高校生の新人戦(陸上)の


審判をした


やり投げ見て思ったが


中途半端なフォームで投げてるから


いい体格でも
いい腕の振りをしても
いい助走スピードがあっても
飛ばない



新人戦だからしょうがない

そんなことだから、全国に通用する選手が育たない

新人戦だからこそ、フォームを気にせずガムシャラに投げてもらいたい

もちろん、全道クラスの選手はしっかり投げていた



どの種目そうだが
フォームをガチガチに固めるより
まずは、基礎を教え
「より速く」「より遠くに」
それだけを考えてやらせるべきじゃないだろうか?

そこに無駄な動きがあれば
それを有効な動きに変わるように
少しずつフォームを作っていけばいいと思う



野球を見ればよくわかる
みんな同じ「形」で投げたり打ったりしていない
基礎は一緒だが
「形」は違う



と思うが違うかな?
バーンアウト
燃えつき症候群


そうなってしまった選手は、「選手」として戻ってこれないのだろうか?


俺が知っているバーンアウトしたような人は一人しか知らない


しかしその人は、競技を離れて約10年で、また走りだした


全国大会に出場したことある人で、北海道の陸上をやっている高校生なら、聞いたことない人がいない、超強豪校のキャプテンをしていた


話を聞いた感じでは、かなりのプレッシャーやハードな練習があって、そこからバーンアウトした感じだった


でも、今は走ることが少し楽しそうだ


1~2年前は『一生分走ったからもう走らない』みたいなこと言っていたのに


先月の札幌ドームマラソンに出ること決まったときから、少し変わってきた…




バーンアウトした選手は簡単ではないが、「選手」に戻ることは可能だと思う

スポーツの楽しさを感じることが、一番有効な手段だと考える

原点回帰
人に教える
など、トップを狙うことから離れて、競技を楽しむことから、始めることが大事だと思う



今、指導者に求められているのは、バーンアウトしない指導

俺は本当にそれでいいのか疑問だ
ときには、バーンアウトしてしまうぐらいのトレーニングは必要だと思うし、指導される側がどう思うかが、一番大切

バーンアウトしない指導を心がけるより、バーンアウトした後に適切な指導ができるように今後、指導者を育てていくべきではないだろうか?


菊池投手の投げ方が少し気になった


左投手ではあまり見られない投げ方のような気がする


怪我をしないことを願いたい


それは肩ではなく肘でもなく


膝や腰など右半身の怪我


俺の気にしすぎかな?