長女と戦争について話をしていて
私が「攻められても反撃しない」
と言ったことから論争になりました。
「それじゃ、あっという間に占領されるじゃん!」
「でも逃げれば人は死なないよ」
「自分の国がなくなっちゃうんだよ!」
「それでもおかあは反撃しないかな。生きてればいい」
娘はあきれていました。
プライドがないんだね!…そうかもしれません。
戦渦の中でも喜びや笑いがあり
若い人は恋もするでしょう。
どこにでも楽しみは生み出せます。
そして、命には限りがあるのです。
マイナスなことに時間をとられるのが
何よりももったいないことだと私は思います。
私はもう傷つくのがこわいのです。
痛みがぶりかえしませんように、と思っているのです。
私は金銭的なストレスを受けたことがあるので
離婚後の家のことを
安心した形で夫から引き継ぎたいと思ったけれど
それは甘い考えでした。
これからの生活は、常に私が責任を持ち
困ったことがあったら
その都度対処しなくてはならないのです。
けれど真摯に向き合えば大丈夫、
最後は人と人の問題なので、話し合えばいい、
ひとつひとつわかってもらうよう努力すれば
きっとおさまるはず。
私は貧乏がいやなのではありませんでした。
一緒に頑張ろうと言ってもらえなかったのが
つらかったです。
不倫がいやなのではなく(良くはないけど)
ないがしろにされたことが悲しかったです。
夫が最後までかたくななのがよくわかりました。
離婚する相手だから
和解できなくていいです。
居丈高なクレーマーは適当にあしらえば良いのです。
夫は私をおたおたさせたいのかもしれません。
私の入金口座をチェックしたいそうなので
通帳の全ページコピーしてお渡ししました。
不明金だと言うなら質問に答えるし
返せと言われる金額があれば返すつもりです。
夫はLINEで娘のことを
①ポンの行く末。楽しい青春を奪ってしまったことについて、考えるだけで申し訳なく思い、後悔してます。今は頑張って働いているとは思いますが。
③プンがのびのびやってくれることです。
と書いていたけれど
痛くも痒くもありませんでした。
何を後悔してるのか知りませんが
長女は長女なりに青春を楽しみました。
挫折も悩んだことも、良かったと思っています。
資格をとって働いて
働いてからの数ヶ月でもさらに成長しています。
次女もイケイケで楽しんでいるけれど
とても聡明で空気を読む子
失恋してしまったようだし
年頃の女の子、いろんな悲しみを感じながら
懸命に毎日を送っているはずです。
娘については関わってきた自負があるから
ふーんと思うだけ。傷つきません。
こうやってだんだん責任をもち
すべてのことに傷つかなくなれば
何を言われても笑って流せるようになるんだろうな。
いつかコメントで頂いて
なるほどと思ったことですが、
家族なら助け合い傷つけあうのが当然、
本音を見せ合うつながりだからです。
私だってパートナーに大切にされるべき人間です。
大切にしてくれない相手、
嘘つきはノーサンキュー。
夫が後悔するならそのことです。
