真冬の寒さが続いていましたが
調停の日は、風もなくおだやかな日でした。
せっかくお休みをとったから、と思い立ち
父のお墓候補2ヶ所を見学し
清々しい気持ちになって
霞ヶ関行きの電車に乗りました。夫からLINE![]()
まさか。
『本日も行けません』。
ついに、当日ドタキャンしてきました。
サイテー最悪
社会人失格ですね。
でもそのまま裁判所へ行くことにしました。
書記官に連絡がきたのも遅かったらしく
調停員さんは、知らないまま私を呼びにきました。
「相手方の資料が提出されていないので、あちらから先に話を聞こうと思うんです」
「え、来てるんですか?」
「ん?」
という感じです
事情を話すと待たされて
「やっぱり来ていませんね」ということで
面談室へ向かうと
もうひとりの調停員さんに
ちょうど連絡が入ったところでした。
眉根を寄せ、ため息をつかれました。
先週のドタキャン(未遂)LINEのことを話し
今日来たメッセージについても報告しました。
私のこれからの生活(主にお金面)
について確認されました。
提出した家計簿については褒めていただき
夫はなぜこれを求めたんだろうね、と言われたので
わかりませんと答えました。
夫はなんの資料も提出していませんでした。
夫がドタキャンしたことについて
「これまでもこういう感じでしたか」
とも聞かれました。
退職した経緯も、それを言ってくれなかった理由も
黙ったまま話してくれませんと答えました。
逃げる夫については記事にもしています。
女性の調停員さんは
・まわりには良い格好する
・話し合いでは嵐が過ぎるのを待つ
そういうタイプなんですね、と。
男性の調停員さんは
・妻に甘えているのかなー
と言っていました。
1回目調停で夫と話したとき
どうやら不貞は認めたようですが
「結婚するかしないかわからない、と言ってましたね」
とおふたりで顔を見合わせていました。
そして
「離婚してすぐ再婚したいと言う人もいるのに、このままずるずるさせたいの、不思議だね」
と言われました。
私も不思議だなって思います。
この日も宿題が出されました。
家裁のサイトに財産目録のエクセルがあるので
それを使ってまとめること。
私がローンを組むことができるか調べること等。
それからもう一度
「本当に離婚ということで間違いないですね」
「未練はないですか」
と聞かれました。
今日のドタキャン
私は落ち込みませんでした。
前進はしていると思えたんです。
あっさり終わる、なんて思ったのは甘かったけれど
夫の態度は想定の範囲内
LINEには
お金に関して夫からの意向がつらつら書いてあり
実はこれからもめそうですが…
生活ができそうなら、あとは目をつぶります。
LINEを読んで
いったんは夫に返事を書いたけれど
送信しませんでした。
夫にかき回されない、関わらない、
これからの時間が大切だとよくよくわかったのです。
なので「はい、ちゃんと離婚したいです」
と答えました。
そのあとまた夫について雑談をして
最後に「申し訳ありませんでした」と言って帰りました。
これが第2回調停の顛末です
そして次回も約2か月先。
夫がこの週なら、と希望を出したそうです。
次もだめなら、不調で終了になるかもしれません。
ずっと連絡していない弁護士さん。
証拠の画像を預けっぱなしなんですが
結局お世話になるのかなあ
