印象に残ったことを書き留めておきます。
1回目調停で
調停員さんに確認されたこと
「夫の個人的な貯金について知っていますか?」
「同居中ですが、顔を合わさずにすんでいますか?」
こういう質問をするということは
夫からストレスを受けている妻さんが多いのでしょう。
幸い、うちは恵まれた状況なので
「貯金は知りませんが、給与明細をもらっているし、お金はないと思います」
競馬関係の通帳があるのは知っていますが
お小遣いの中で遊んでいるなら自由です。
「家計の管理しているのは?」
「私です」
という感じでした。
これは珍しいことなのか、
2回目の冒頭でも同じように聞かれました。
離婚を希望している妻が通帳を握っていて
夫が使えるのはお小遣いだけ…
私が調停員でも不思議に感じると思いますから![]()
その後ドタキャンした夫の性質について話し
私は
「とにかく黙るだけで話し合いにならないんです」
「今も、何か目標があって女性といるわけではなく、
この状態を続けたいんだろうと思います」
と言いました。
調停員さん(男)は
「たしかにお金もあなた任せだし」
「失礼だけどご主人はずるずる引き延ばすだけでいいのかねぇ」
と言われました。
この調停員さんは明るく
ご自分の考えを言ってくださるので話しやすいです。
女性の調停員さんはもう少し慎重な方。
事務的に確認をとったりメモしていました。
具体的な策は何も書いていません。
離婚するんだから、家を売るか
またはどちらかの物にするしかないのに
お義母さんを住ませたい、と優先するから
はっきりと明記はないけれど
自分の名義はこのまま(死後娘に変更するそうな)
支払いもこのまま?
みたいに考えているらしく
お金の出所も金額も不明
まだ争点になってないけど慰謝料に触れない…
そんなの私が受け入れると思ってるの
家を共有なんて無理。
女性調停員さんによると
持ち分をわずかだけ持っていた側が
売却に同意せずこじらせた例もあるそうです。
夫も間違いなく意地悪するでしょう。
内心では
最悪の場合
お義母さんと同居してもいいと思ってます。
もう少し家賃を上げてもらい
介護や付き添いはしない、という念書があれば。
けれど問題も含んでいるし
義母の気持ちだってわからない
私の母もひとり暮しなので
軽々しくは言えない、と心しています。
