夫が現れなかったので
調停員さんに2回ぶんの面談をしていただけました。
法的アドバイスなどはないけれど
とても前向きな気持ちになれました。
準備不足のところもよくわかって
相手に応じて方向も決まり、条件が整理できました。
3回目に来なかった夫ですが
事前に提出してきたものがあったそうです。
見せてはもらえませんが、
送付状の文面を読み上げていただけました。
それによると
・家の査定は何社もいらないでしょう。妻側の査定にお任せします。
とのこと。
これはありがたい話です。
夫が提出してきたものはただ1つ。
○○銀行の残高証明書。
ここの通帳は私が管理しているので
すでに基準日付のコピーを提出しているし
夫にも渡しています。
謎です。
これを請求するのに1500円かかったようで
(そういえば通帳から引かれていました)
送付状には
・通帳は妻が管理しているのにこんなのは必要か
・残高も少ないのに手数料がかかる
・無駄なことではないか
と不満が書いてありました。
調停員さんは
「ご主人に通帳の開示は求めてないんですよね」
と呆れていました。
口座はほかにもあるのに
1つだけを出してきて嫌みを言って
そもそもそれは指示とは違うのです。
大丈夫かなあ…夫。
仕方ないので、私からLINEをしました。
お疲れ様です。
次回調停は○日になりました。次回もお越しいただけないなら、不調になり調停終了となるそうです。
その場合は訴訟へ進むつもりです。
調停への提出物ですが、銀行の残高証明は必要ありません。(調停員さんはトトさんに請求していないそうです)
・確定拠出型年金に関する資料
・基準日での生命保険の解約返戻金計算書
・特有財産に関する資料
以上をご提出お願いします。
これを読んでだめなら
もう何をしてもだめってことだし
裁判していいんだよねって感じです。
裁判になったら
不仲の前段階として
無職を妻に隠した男だってことも
モラハラ気質だってことも暴露しちゃうし
不貞の証拠として
ラブラブLINEも
旅行を計画しているメールも
モモさんちに出入りしてる写真も提出しちゃうのに
仕事で忙しいなか
弁護士さんを探したり相談したり
お金だってかかるのに
そしてモモさんも呼び出しちゃうかもしれないのに
妻がせっかく調停してあげてるんだから
仕事の途中にちょこっと来られるんだから
トトさんの不満を話して
うまく離婚して、親戚を言いくるめて
若い女性に乗りかえれば良かったのに
逃げて逃げて
見ないふり、聞かないふり。
それではもう済まされないんですよ。
たしかに現在無風状態だけれど
5年後10年後を思うと
ここであやふやな終わりにはしません。
そして私はもう傷ついていません。
どんな意地悪されても、傷つきません。
体力気力充分につき、ご覚悟あそばせ。
シンプルなプリンがいちばん美味しかったです。
ぜんぶお腹に入っちゃいました
