今朝届いた大関ナーセリーの新品種を記録。
まずはノーザンハイブッシュ系のドレイパー。


今回はこの他にタイタンとオーロラを購入しましたが
ドレイパーを1本にしてリバティも購入すれば良かったと
少し後悔。

最初から購入品種を決めておけば良かったのですが
品種説明を再確認し直してる最中にも
タイタンの在庫が気になって取り敢えず3品種で
注文してしまいました。

注文後リバティも在庫はありましたが
(2~3日前にも1年生の在庫が1本でましたね)
送料が先の注文分とまとめられるのか
ネット注文だと注文ごとにかかってしまいそうで結局断念。
ドレイパーを1本リバティにするべきでした。


まあ来年以降の評判を見て欲しくなれば
購入すればいい訳ですが、どっちにしても置場が無いのに
毎年新品種が出ると反応してしまう自分の優柔不断さには
あきれます。




二本とも新梢も伸びていて状態はいいですね。


写真では分かりにくいですが新梢の葉の表面には
トゲではないですがトゲっぽい産毛状のものが付いています。


カタログでは収穫期はブルークロップの前ですが(持ってない)
6月中~下旬と言うことでハイブッシュ系には
同時期の品種はいっぱいありますね。
大粒で粒揃い風味、硬さ、収量、
収穫後の日持ちが大変良いとありますが
過去にも新品種が出るたびに似たような解説はありましたから
従来の品種と比べて自分が気に入る品種になるのか
こればかりは何とも言えません。

古い品種にも良い品種はいっぱいあって
営利栽培では少しの差も収益の差に
つながってくるかもしれませんが
家庭の庭で鉢栽培するくらいだと
少しの差は個性の違いくらいで
新品種と言えども期待しすぎると
残念に思うことも多々あります。
味はもちろん粒の大きさや、
育てやすさや収量や収穫時期他
自分が好きになる品種は人それぞれですね。




とは言っても“新品種”と言う響きには反応してしまう・・・。
まあこれも趣味栽培の楽しみです。
味見は再来年になると思いますが
(来年2年生苗を購入しても同じだったような・・・。)
とりあえず楽しみが増えました。