今日は全部ではありませんが
昨日適当に撮影した実生苗
(まだ苗にしてませんが・・・)をまとめて記録。
まずはアラパハです。
(アラパハの記事にもありますが)

酷暑の街でブルーベリー

酷暑の街でブルーベリー
アラパハとオンズローは一番ひどくて
40角スリット鉢全体にこのような状態で生えてきてしまいました・・・。
これって自分のだらしなさを宣伝しているようなものですが
ここまで元気に成長してくるとこれはこれで
始末するのがかわいそうになってきます・・・。

どうせやるなら大きな実を完熟させてやった方が
期待できそうですがその気は全くありません。

これらの芽は昨年秋頃から出てきて
冬も葉を落とすことなく積もった雪にも耐えて
成長してきています。
ある意味、親は葉が落ちて冬眠してたのに
こいつらは真冬に-8℃を越える当地で
よく厳しい冬を乗り越えてきたと思います。
(真冬は葉の色がくすんだ赤緑と言うか赤茶っぽい色)

こんなこと書いてるとだんだん感情が入ってくるなあ~

次はオンズロー。

酷暑の街でブルーベリー
これも鉢の全体から芽が出てて
どれだけ落下した実を始末しなかったかと言う話しですが
一つのみから何十本か生えてくるので
見た目より不始末の実は少ないと思うのですが・・・。

オンズローは我が家で最晩生で10月頃まで成ってた気がしますが
最後の方は収穫もせず放置状態でした・・・。

次はさっき記事にしたブライトウェル。

酷暑の街でブルーベリー
去年の秋はもっとたくさん芽が出てたと思いますが
生き残ってるのはこの1ヶ所だけ。
これだけ生き残ったということは他の品種の実かもしれません・・・
(ブライトウェルだったら育ててみたいですが・・・)
まあブライトウェルの子が欲しければ
今年大粒の実で種とれば良いだけですが・・・それは興味ないし・・・

次はオクラッカニー。

酷暑の街でブルーベリー
オクラッカニーもあちこちに生えてます・・・。
去年そんなに落下してたとは思えないですが・・・。

オクラッカニーは風が一番当たる所に置いてあるからか
葉の色が赤みがあるのが多いです。
本体上部の木の葉はぼろぼろ・・・。

次は地植えのティフブルー。

酷暑の街でブルーベリー

酷暑の街でブルーベリー
芝の中から生えてきてます・・・。
本来なら実の落下数No.1のティフブルーが
一番たくさん芽が出ててもおかしくないのですが
地面だと出にくいのかな。
雨で裂果した実や半端ない数の実が落下してたと思いますが。

同様に隣りにあるホームベルも
あまり収穫しなかったのでかなりの実が落ちましたが
ほとんど芽は出てません。

この他にも昨秋~今年植替えをしていないいくつかの鉢で
芽が出てきていますが今年はできるだけ落ちた実を
除去しようと思います。

ほんと自分のいい加減さを記録したようなものですが
なかなか性格は変わりませんから~