来月からは、また来年のクラシックを目標とする2歳戦がスタートとします。
私の出資馬にも具体的なデビュー予定が決まった馬が出てきました。
◯タイドビート(社台 牡) → 6月6日(土)阪神・芝1600mでのデビュー予定
◯シュートザワークス(G1 牡) → 6月21日(日) 東京・芝1400mでのデビューを目指す
2歳トップバッターは社台のイスラボニータ産駒、タイドビート。
これまで出資馬の最速デビュー&勝利の記録は、6月2週目の新馬戦で勝ったフラムドグロワールでした。
タイドビートの予定している新馬戦は、中央競馬の2歳戦で一番最初のレースなので、出走すれば当然最速デビュー記録更新となります。
もし勝てば、最速勝利記録も更新となるので、なんとか達成したいです。
その次は21日のシュートザワークスで、出資馬だったインディチャンプの産駒ということで短めの距離から。
同日の1800mの方の新馬戦には、まだ予想段階ですがキャロット出資馬ラガリーガが出る可能性もあるので、そうなれば2頭が続けて新馬戦出走という嬉しい1日になりますね。
なお、5月の大井でデビュー予定で本来はトップバッターになる予定だった地方OWのネーヴェミラコロサは両脚にソエが出てしまい、デビュー予定を白紙にして追分Fまで戻っています。
また、6月の函館でのデビューを検討していたDMMのリリックラヴは蹄を痛めてしまい、こちらもデビュー予定が一旦白紙に。
延期になってしまった馬たちは残念ですが、その分まで、予定通りにデビューできる馬たちには頑張ってほしい。