炭谷銀次郎が開幕戦出場を果たしました!



高卒ルーキーの開幕戦スタメンマスクは、
55年の谷本稔(大映)以来、実に51年ぶりという快挙です。



7回には中前にプロ初安打を放つなど、
高卒ルーキーの開幕戦初安打の4人目にもなりました。


新旧黄金ルーキー対決は清原に軍配があがりましたが、

その清原も、86年の西武ルーキーイヤーは開幕2戦目からの

出場というから驚きです。



今後も炭谷選手の活躍が楽しみです!

様々な記録を塗り替えていって欲しいですね!!




■炭谷銀次郎、「8番捕手」でスタメン出場■



 高卒新人の開幕戦スタメンは88年の中日・立浪和義以来、18年ぶり11人目。


 パ・リーグでは66年の近鉄・飯田幸夫以来40年ぶり8人目。


 ライオンズでは、西鉄時代の52年の中西太以来54年ぶり2人目。


 捕手としては55年の大映・谷本稔以来51年ぶりでこちらも2人目。


 また第3打席には中前にプロ初安打をマークし、これは立浪以来4人目。

21年目のシーズンを新天地でスタートさせた清原

やはりこの男はただものではありませんでした。

1番の見せ場は6回。

先頭の中村が二塁打で出塁すると、
続く清原がライト前に初安打を流し打ちチャンスを広げます。

結局、その後2死満塁から日高の左前打で逆転しました。


この日の清原は、5打席で2安打2四球。

7回には9球まで粘ってから四球を選ぶなど、

つなぐ野球を有言実行しています。


まだ始まったばかりですが、

ベテランがこういうプレーをしてくれることは

チームにとって大きなプラスになることは間違いありません!


オリックスの清原和博。

これからの活躍が楽しみですね!!




巨人の岡島秀樹投手(30)と


日本ハムの実松一成捕手(25)、古城茂幸内野手(30)との


1対2の交換トレードが24日、両球団から発表されました。


左のリリーフの補強をしたい日本ハムと、

捕手の層を厚くしたい巨人との思惑が一致したようです。


岡島は6年連続で40試合以上に登板し、

2001年には25セーブを記録。


実松は松坂世代の高校屈指の捕手で、高校通算39本塁打。

1998年夏の甲子園やアジアAAA選手権に出場してます。



パ・リーグが本日25日、開幕します。

熱い季節が今年もやって参りました!!



今年はどのチームが優勝するのか!?


特にパ・リーグではホークスが2年連続で

レギュラーシーズンを勝率1位で通過しながら、

プレーオフで敗退してしまい、毎年2位のチームが

優勝しています。


今年も2位のチームが優勝したら、制度の見直しも

必要になってくるかもしれませんね・・・。



開幕カードはこの3試合。


■日本ハム-楽天(札幌ドーム)、


■西武-オリックス(インボイス西武)、


■ソフトバンク-ロッテ(ヤフードーム)



2段モーションが禁止となったことで、

選手にどういった影響がでるかが心配ですが、

これから1年、大いにプロ野球を楽しみましょう!!