巨人の岡島秀樹投手(30)と


日本ハムの実松一成捕手(25)、古城茂幸内野手(30)との


1対2の交換トレードが24日、両球団から発表されました。


左のリリーフの補強をしたい日本ハムと、

捕手の層を厚くしたい巨人との思惑が一致したようです。


岡島は6年連続で40試合以上に登板し、

2001年には25セーブを記録。


実松は松坂世代の高校屈指の捕手で、高校通算39本塁打。

1998年夏の甲子園やアジアAAA選手権に出場してます。