ブラウン監督のさい配が光ったこの試合。
0-0でむかえた九回、一死二塁から緒方と前田が連続タイムリー。
1番緒方、2番前田という新采配が勝利の決めてとなりました。
また、緒方のハーフスイングの判定でベンチを飛び出して
7分間の抗議をするなど、野球に対して熱い監督のようです
こういった監督の動きがあると、チームの士気が高まりますよね。
バレンタイン監督、ヒルマン監督など外国人監督の
活躍が多くなってきた日本のプロ野球界。
ブラウン流の采配に期待です!!
■マーティ・レオ・ブラウン■
1985年にドラフト12位でレッズに入団。
1992年に広島に入団しハッスルプレーで人気を博したが、1994年に退団。
ヒルマン監督とは親友らしい。
通算成績
257試合 打率.255(918打数 235安打) 50本塁打 165打点 4盗塁