なんくるないさ。

なんくるないさ。

ひとりごとです。


「わかってもらえない」

そう感じるたび
人知れず
勝手に傷ついてきた。

周りからみて
理解できないことが
多すぎたのかな。

「ふーん、、、」
「やめな」
「だいじょうぶなの?」
「むりだよ」
「そんな人だとは思わなかった」

そのたびに
自分が信じていることへの
『確かさ』を疑い続けて

プツンっと
何かが切れる音が聞こえて
心を閉ざした。

期待すると傷つくことはわかったから
「どうせわかってもらえない」と
最初から、あきらめた。

気づいたら
心を見せなくなっていた。

表面的な付き合いは
とてもラクだ。
すごく楽しい。

でも、
いつも解ってほしい自分がいた。

確かなつながりを
欲しがっていた。

閉ざした心を
開くのはこわい
心臓はバクバクしてどうしようもない。

もう、2度と
傷つきたくないんだ。

だけど
伝えなきゃ、伝わらないし

解ってもらいたいなら
解ってもらう努力をしなきゃ。
解ってもらいたい人がいたんだ。

こんな自分も
受け入れてほしい。
そう思える人がいたんだ。

乗り越えた先には
めちゃくちゃ解り合える未来が待ってる。


わたしは
相手のことを
わかる努力をしたい。

その人なりの正しさ、を
尊重したい。