こんにちは!

日本でもそろそろ夏休みの時期だと思いますが、アメリカでは1ヶ月以上前から絶賛お休み中です。
(夏休みがなんと3ヶ月以上もあります。)

その間アメリカの子供達は宿題に追われることもなく、なんとも幸せなバケーションを過ごしているみたいです。



バスケットはこの時期オフシーズンですが、多くのチームがこの時期にサマーキャンプと呼ばれるイベントを開催しています。

キャンプという名前ですが、泊まり込みだったり日帰りだったり、またそのレベルも初心者からエリートレベルまで様々あります。

(詳しいことについてはこちらの記事がわかりやすい)



チームによってはこの時期に開催するキャンプがいわゆる「稼ぎ時」で、ここで得られた利益で年間予算の足しにしたりコーチの給料に充てたりすることもあるみたいです。

加えてチームのプロモーションには絶好の機会でもあるわけです。
例えばここで出来た友達と「○○○の試合見に行こうぜ!」ってなりますよね。

学校側としても、将来的に生徒・学生となりうる子達にその学校を知ってもらえる良いチャンスです(そういう意味ではオープンキャンパスに近いものがあるかもしれません)。



こういったことができるのも、シーズン制のもとで明確かつ長期のオフ期間があればこそだなと実感します。

日本の高校や大学チームがこれをそのまま実践するのは現実的になかなか難しいとは思いますが、例えばプロのチームならやっていてもおかしくないんじゃないかなと思います。
もしかしたら既にどこかやっているんでしょうか。あったら知りたいです!
こんばんは。
ふと思い立ってブログを始めることにしました。
コーチかつをです。

現在、NYの大学院に留学しスポーツマネジメントを専攻する傍ら、現地のハイスクール男子バスケットボールチームでアシスタントコーチとして活動しています。

留学1年目が終わり、今年から2シーズン目に入ります。
今更ながら留学生活の日々をこのブログに書き連ねていきたいと思います。

目標はコーチングスタッフとしてフルタイムの仕事を得ることです。
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