備忘録として。

準備体操と素振りの後、防具をつけて切り返しから基本の打ち、かかり稽古、地稽古まで。
先生方の指示で元立ち。子供たちの技を受ける。

休憩時間、先生が面打ちをみてくれた。

打った後腕をあげてしまうクセがある。
あげないで前にのばす。

若い頃のイメージで一足一刀の間合いから飛び込むと身体がついて行けなくて形が崩れる。無理せず一歩入って丁寧に打つ。

素振りも一本調子で振らないでゆっくり一本一本しっかり止めて正確に打つ等々。

実際打ってみて面がきれいに入らなくて驚いた。
中心からずれる。
もともと上手くもなかったしちゃんと素振りしよう。

それにしてもマスク。

面を装着すると顔をぐるりと厚みのある内部の内輪で囲まれてマスクがぎゅっと密着するわけです。
息苦しさのあまり一瞬パニックに。
しばらくして慣れたけれどしんどいのはしんどい。

全剣連のコロナ対策ガイドラインを読むと通気性のよいものを使うようにとある。
ですよね。酸欠になるよ。
スポーツ用マスクを使っていたけれど、それでもしんどい思いをした。
推奨されているように手拭いで作ろうと決心する。

練習後「以前やっていただけあって上手ですよ」と慰められ「怪我してないですか」と労られる。
気を使わせてしまった。