「気を楽に」

 

 

言われたことがないだろうか?

私はある。

「気持ちを楽に、楽しんで」

 

 

 

日本語は実に素晴らしい言語である。

 

 

 

楽(らく)と楽しい(たのしい)は同じ漢字で表わされるのだ。

つまり、楽(らく)と楽しい(楽しい)には関連性がある。

 

 

 

昔の日本人は素晴らしい。

全員悟ってたんじゃないか?と思うくらい素晴らしい。

 

 

 

じゃあ、日本人以外は素晴らしくないのか?というと、そんなことはない。

すべての国のすべての文化はそれぞれ固有に素晴らしい。

ただ、私がほかの国の文化や言葉を知らないから、その素晴らしさを語れないだけだ。

語れるもんなら語りたい。

 

 

 

中国の文化などはとても素晴らしいものだとは知っているが、語れるほどじゃないんだ。

文化大革命前の中国の文化は、日本文化にも多大な影響を与えているしね。

 

 

 

 

で、なんだっけ?

あ、「気を楽に」の話だった。

 

 

 

気を楽にって言われて、すぐに気を楽にできる人もこの世にはいるんだろうが、

多くの人は、「え、そんなん言われても無理!」って思うんじゃないか、と。

 

 

 

ちなみに、私は「無理!」って思うタイプだ。

 

 

 

 

 

しかしながら、最近「気を楽に」がちょっとできるようになった。

 

 

自慢じゃないが、全然できなかったのが、ちょっとできるようになったのだw

 

 

 

 

 

だから、自慢したいw

 

 

 

 

 

気を楽にするっていうのは、「思考を止める」だけでできるんだよね。

「思考」が「気を重く」するってことに気づいたんだよね。

「気を重くする」はプレッシャーがかかるってことで、「気を楽に」の反対語だと思ってもらって差し支えない。

 

 

 

じゃあ、「思考」ってなんなんですか~?っていうと、「予測」っていうとわかりやすいかもしれん。

 

 

 

 

 

今からあれしてこれしてあ~してこうして…っていう「思考」は「予測」の元行われる。

 

 

 

例えば、9時に出かけなければいけないときには

 

 

8時に起きて、お風呂に入って、8時45分には化粧まで終わってれば9時に出れるな!っていう「予測」が走る。

 

 

 

「予測」が頭を駆け巡ると、「8時45分までに化粧を終えなければ!」っていう指令が飛ぶ。

 

 

 

そうすると、プレッシャーがかかる。

プレッシャーっていうのは、「気が重くなる」ことだから、「気を楽に」の反対だ。

 

 

 

 

「予測」をすると「プレッシャー」がかかる。

 

だから、「予測」をしなければ、プレッシャーは格段に減る。

 

プッシャーが減るということは「気が楽に」なるということだ。

 

 

ちなみに、プレッシャーがかかったときは、身体も緊張している。

よく言うあれよ、あれ。

交感神経が優位になっている状態ね。

 

 

 

別に交感神経が優位になること自体は問題じゃないんだけど、優位になりっぱなし、っていうのが辛いわけで。

筋肉固まっちゃうし。

ずっと緊張してる状態になるので、疲れるし。

辛いの、嫌じゃんw

 

 

 

プレッシャーを「やる気」に変換できればいいんだけど、そんなの無理じゃんw

っていうか、嫌じゃん。

やりたいときにやりたいじゃん。

 

 

 

っていうことで、「予測」を減らすと、「気が楽に」なるっていう話でした。

 

 

 

 

あ、そうそう。

「楽しむ」ができない人は、「思考」が走ってるだけだから、「予測」を減らすと楽しくなると思う、多分。知らんけどw

 

 

 

 

 

ちなみに「予測」をやめると「間に合わないかも!」っていう不安にさいなまれる人は、一瞬だけ「予測」をやめてみるとよしこさんと思われる。

 

 

そして、「予測」をやめる最大にして最高に簡単な方法は深呼吸をして、呼吸に意識を向けることだと思われる。

 

 

 

呼吸に意識を向ける、がわからん人は吸うときに頭の中で「スーーーーーーーーーーー」、吐くときに頭の中で「ハーーーーーーーーーーーーーーーー」って言うとできるかもしれん。

できないかもしれんwごめん、わからんw

 

 

出来る人は、肺が広がる感覚とか感じるといいと思うけど、割とみんな身体感覚鈍ってると思うから、無理な人はやらん方がいいよ。

 

 

 

 

 

できないことはやらない、それが一番「気が楽」だ。

 

 

 

 

おわり。