DTM作成にハマった関係で、音楽の聴き方が変わった。

 

 

私は、以前からNo music No Lifeな人間で、テレビをまったく観ずに音楽ばっかり聴いて生きて来た。

 

音楽ばっかり聴いてきたから、耳は肥えてるつもりだったが、気のせいだった。

 

クラシックから、クラブミュージック、ワールドミュージック、もちろん洋楽、邦楽ポップ(はちょっとだけ。あんまり好きじゃないw)、韓国ポップ、宗教音楽、童謡、演歌とか完全に無節操に聴いてきたから、音楽なんて余裕で聴いてるつもりだったが、

 

 

 

完全に気のせいだった。

 

 

 

全く聴いていなかった。

 

 

 

ボイトレしたときも思ったけど。

聴いてないんだよね。

自己流になってる。

歌のうまい人は、プロの音を完全に一回コピーしてみるらしい。
(虹色侍が言ってたw)

 

 

 

 

ということで、自分もアウトプットする側だ、と思って音楽を聴くようになったのだが、まぁ感動が多い。

 

 

最近で一番感動したのは、マイケル・ジャクソンの音楽だ。

 

 

完璧なのだ。

すべてが完璧。

 

その音、そこに入るよね!!!っていうところに、完璧に音がハマっている。

 

例えば、あの有名なマイケルの高音の「アオッ!」。

あれも完璧なタイミングで入っている。

 

その音を一音抜いただけで、ちょっと間抜けな音になるのだ。

(聴いてみて!!)

 

 

 

 

そして、何より素晴らしいのが、全部の曲の世界観が完璧に作りあげられていること。

 

 

 

世界観。

これ曲作りでは命なのではないか、と思うんだけど、

っていうか、曲作りだけではなくて、商品と呼ばれるパッケージングされたものには必須の要素なんじゃないかと思うんだけど、

マイケルの曲はその「世界観」が完璧なのだ。

 

 

完璧。

 

 

スリラーとか、1984年の曲だから、もう40年近く前の曲なんだと思うんだけど、まぁ、完璧なわけ。音だけ聞いて、怖いもんw

 

 

完璧。

 

 

Beat it とかさ~、大好きな曲なんだけどね。

(理由は、大好きなバックトゥザフューチャーでマーティが歌ってたからw)

クッソかっこいい。

マジでかっこいい。

この曲が出た当時、私が若者だったら、100%でハマってただろうなぁ。

 

 

デモバージョンとか聴いてもかっこいい。

人間の声だけ重ねて作られてるんだけど、それだけでもかっこいい。

 

 

 

 

マイケルジャクソンもそうだけど、芸術系の人って、なんかダウンロードしてると思うんだよね。

なんか違う次元にある「もう完成された何か」を下ろしてるだけって感じ。

 

 

 

いつか、マイケルみたいなクッソかっこいい音になることを信じて、今日もDTM作成をしよう。

 

 

でもさ~~~始めたばっかりだから、曲がダサいんだよねw

クッソ~絶対絶対絶対カッコいい曲作ったるねんw

 

 

 

これって日記だよねw

読んでて面白い人いるんかなw

 

 

 

おわり。