渡辺直美って体重何キロ何だろう。
90キロ超えてるのは知ってるけど。
あ、そうだググってみよう。
103キロだって。
あ、元カレの誕生日と一緒だ。
10月3日。
てんびん座なんだよねー。
元気にしてるかなぁ。
あ、すみません。
重い女、世間ではNGとされています。
重い女、こじらせた女。
……なめんじゃねぇ。
重い女は、超優秀な女です。
重い女よ、誇りを思い出せ。
世間に負けるな。
私がこの仕事始めよう!って思ったきっかけがここにあるんですよ。
私、人生ずっと女らしさについて研究してきました。
大学でもジェンダー論を専攻しました。
上野千鶴子大先生です。ジェンダー論やってて彼女の論文読んでない人はモグリです。
フィールドワークの人。フィールドワークなき社会学は社会学ではない、と言い切る人。
クッソかっこいい!
日本の戦後、フェミニズム論の基礎を作った方の1人です。
(フェミニズム論には賛成しかねるけど、この人の生き方は好き)
女らしさに関連する本は学術書からスピリチュアルまで、おそらく1000冊以上は読んでると思います。
いや、これスゴイとかじゃなくて、それくらいマジで死ぬほど悩んでたっていう話なんですよ。
(スゴイとか言われたくない。どうでもええねん、そんなの)
私、小さいころに「女の子らしくしなさい!」って親に言われて、それを
「え!?私らしくしてただけなのに、女の子らしくしなさいって言われた!」
「私らしくいちゃいけないってこと!?」
「私らしくいたら、女の子らしくないってこと!?」
って受け取ったんですよ。
それから、ずっと「女らしさ」について研究してきました。
研究して、「女らしく」なろうと努力してきました。
私らしさを失っても、女らしくなろうと努力してきました。
でも、うまくいきませんでした。
「お前、重い」って言われて、うまくいきませんでした。
だから、さらに
女を研究しました。
男も研究しました。
脳科学も生物学も歴史も宗教も進化論も身体論も心理学も自己啓発もスピリチュアルも怪しい系も何もかも、
女らしくなれそうことを、片っ端から研究しました。
そして、わかりました。
「女らしく」っていう言葉に縛られてたから、
うまくいかなかったんだ、ってことに。
「自分らしく」いることで、全部がうまくいくんだ、ってことに。
(マジで最初っから気づきたかったw)
そして、この30年ほどの研究の中でわかったことがもう一つあります。
重い女は「メス」としてすごく優秀だっていうこと。
いいか。
重い女は脳科学的にも生物学的にも優れてるんだ。
だって、その「重さ」は子育てに必要なものなんだから。
いいか。
重い女は優秀なんだ。
まず、これを忘れるな。
重い女、を自己否定の道具にするな。
いいか。
でもさ~~~、恋愛うまくいかせたいじゃ~ん?
(急に口調が軽くなるw)
だとしたら、何をすべきか。
答えは2つだ。
自分がイイ女だと思い出すこと。
もう1つは、男のことを知ること。
男を知るっていうことは、女を知ることにもつながるんだ。
つまり、自分を知ることだ。
ただの勉強不足だよ。
「重い女」でいることで、自分と向き合うの避けてるだけw
本当の自分を思い出すこと。
これがすべてだ。
ただそれだけで、女の恋はうまくいく。
本当の自分をナメんじゃねぇ。
(なぜか最後キレるw)
Remember me.
