暗めの舞台照明の中、
唇が触れ合うか触れ合わないかの距離で
「君を清らかなままで置いておこうと思った僕が、バカだったよ」
的なことを言い放つ男役。
(最近の公演では「 お前を清らかなままでおこうとした誓いを自ら破ろう」と言うのだそうだw)
そのあと男役のシメさん(紫苑ゆう)は娘役をお姫様抱っこして舞台袖に消えていきました。
宝塚にハマった14歳の冬。
「ユパ様~~~!」
ナウシカはノーパンなんじゃないか?と本気で心配した、6歳の夏。(テレビ放映)
(ノーパンに見えない!?)
「ハヤクドコカヘ帰リタイ」
切れ長の目と憂いを帯びた人が好きすぎると気づいた13歳の春。
(マニアックすぎるwわかる人、お友だちになってください♡)
自分の構成要素を知るのはとても大切だ。
恋愛にも直結する。
どうでもいいが、私はオタクだ。
自分の構成要素を見直して、わかったことがある。
自分が理想としてる男と女だ。
自分が理想としてる男女関係だ。
上記よりお分かりいただけると思うが(わかるわけないw)
私の理想の男は宝塚歌劇団の紫苑ゆうさん演じるルドルフ(オーストリア皇太子です)で、
理想の女はナウシカ(ユパさま~!)で、
理想の男女関係は紫苑(あら、また紫苑w)と木蓮なわけだ。
(各キャラクターについては各自ググってください)
つまり私は、彼氏に対して「お前、ルドルフちゃうやんけ!」とキレ、
自分に対して、「私、ナウシカっていうよりも、むしろもののけ姫だし…」と自己否定し、
彼氏との関係に対して、「私、木蓮みたいにキレイじゃないから理想的にならないんだ」と自己否定していたわけです。
…アホすぎるwww
ということで、夢見る夢子ちゃんな私でも
自分の構成要素を知って、
現実を見つめることにしましたとさ。
いいか。
王子様はいない。
王子様はいないんだ(泣)。
自分が30歳超えてたら、王子様はとっくの昔に誰かのものになってるんだ。
ただ、目の前のしょうもない男を王子様にすることは、できる。
その方法はな、自分が姫になることだ。
姫には王子様がふさわしい。
目の前にいる男は、今のあなたにふさわしいんだ。
残念ながら。
だってさ、考えてみて。
今、目の前にさ、チャールズ皇太子が現れて、あなたに求婚すると思う?
しないじゃん。
(たぶん)想像もできないじゃん。
無理とはあえて言わないけどさ、ぶっちゃけ、結構厳しいじゃんw
ね?今のあなたにはチャールズ皇太子はふさわしくないから現れないのさ。
え、じゃあ今目の前にいるこのおっさんが私にふさわしいってこと?
なめんじゃないわよ!と思った戦闘民族(同類)のそこのアナタ。
まぁ、ちょっと聞いてくださいよ。
ここでミソなのがさ、「今のあなたには」ってところなのよ。
あのね、これ、超トップシークレットなんだけどね。
ここまで読んでくれたあなたにだけ教えるわ。
(だけ、ってブログやけどw)
女はみんなプリンセスなのよw
これ、マジなのw
この人頭おかしいって言わないでwww
今のあなたは、そのことをすっかり忘れちゃってるだけなの。
だから、思い出してほしい。
本当のあなたを。
本当のあなたを思い出す方法はコチラ。
Remember me!

