※便宜上、男女ってすっぱり分けていますが、男性の中にも女性脳的な人はいますし、逆もまたしかりです。
差別するために説明してるわけじゃないので、その辺ご理解ください。
遅い夕食の後、
(なんで遅いかっていうと、私がご飯を作ってなくて、旦那が仕事から帰ってきて作ったから)
ダイニングカウンターの上に載っているもの。
ケチャップ(ウインナーにかけた)
マヨネーズ(目玉焼きにかけた)
醤油(目玉焼きにかけた)
ドレッシング(キャベツにかけた)
鮭フレーク(ドウナンのやつ。うまい)
味付け海苔(有明海苔。498円。高い)
5分後、同じくダイニングカウンターの上に載っているもの。
ケチャップ(ウインナーにかけた)
マヨネーズ(目玉焼きにかけた)
醤油(目玉焼きにかけた)
ドレッシング(キャベツにかけた)
鮭フレーク(ドウナンのやつ。うまい)
味付け海苔(有明海苔。498円。高い)
10分後、同じくダイニングカウンターの上に載っているもの。
ケチャップ(ウインナーにかけた)
どうやら旦那の目にはケチャップだけが写らないらしい。
君しかぁ You're the one
見えないぃぃ For love and one
ほーんーとーだぁよー
薄荷のー匂いのー
運命のー人さぁ
僕の眼はー
君しか、映らない
(by 薄荷キャンディ)
そういうことです。
ちなみに、私は光一君が好きです。
いや~~~ムカつくムカつくw
なんで男ってこうなんだろうw
って、何回も何回も思います。
そして、男女差を学校で教えないのは、なんでなんだろう!?って思います。
(なんだ、なんだ、なんかの策略かw?)
男女平等の時代に生まれた私たちは、男女を差別するのは良くないことだ、と教育されてきました。
男も女も同じなはずだ、と。
…いやいや、どう考えても違うやろw
だってすでにカタチからして違うし。
脳みそも違うし。
違いを理解して、その違いを活かしあうのが本当の男女平等だと私は考えるわけですよ。
(マジメかw)
ということで、今日は脳みその男女差を。
(話題が多彩ね~って褒めてくれていいよ♡)
男の脳は3次元認識が得意。逆に2次元認識に弱い。
なぜなら、太古の昔、狩りに出るときに、男性は遠くに居るマンモスとの距離を測ることが必要だったからです。
女の脳は2次元認識が得意。逆に3次元認識に弱い。
なぜなら、子育てをするときに、赤ちゃんの細かい肌の状態や目の動き、ちょっとした表情の違いを読み取ることが必要だったからです。
3次元認識とは、立体的にものを見るということ。
2次元認識とは、ディティールを平面的に見るということ。
さて、ここで質問です。
下の絵、どっちが女の子の絵で、どっちが男の子の絵かわかりますか?
※富士わかば園さんからお借りしました。(ググったら出て来た)
はい、わかりますね。
上が女の子。下が男の子です。
発達段階にもよりますが(たぶん、この絵を描いたのは5歳くらいの子)
女の子はだいたい、上のような絵をかきますね。
線を引いて、その上に自分たちが立っている。謎の一反もめんも同じ平面上にいます。
一方男の子はしばしば俯瞰図を描きます。
3次元的な立体を描くことも多いです。
ちなみに、5歳くらいの子には、「目に見えたものをそのまま描く」という特徴があります。
そもそも、男女でこんなに見えてる世界が違うんですね。
(子どもの男女差については、レナード・サックスの『男の子の脳、女の子の脳』という本がわかりやすくて秀逸です。
ただ、古典なので、多少情報が古いかもしれません。)
よく男が言う、「女の言うかわいいは信じられない」っていうのも、この認識の違いから生じます。
男の言うかわいいは、3次元的に凹凸がはっきりしており、笑顔がきれいな子のことを指します。
女性の言うかわいいは、化粧がかわいいとか、爪がカワイイとか性格がかわいいとか、そういう2次元的なことになります。
そりゃずれるよ、っていう話。
つまりね、男と女は同じ世界を見ているようで、まったく違う世界を見ているのです!!!
(これが言いたいだけのブログw)
ゆえに、コミュニケーションは確実にずれます。
(100%ずれています)
それだけでもわかっておくと、私みたいに「お前、なんでケチャップだけ出てるんだ?」とイライラしなくて済むかもしれませんw(知っててもイライラしてるやんけwっていうツッコミお待ちしてます♡)
マジでこれ、学校で教えてほしいわ~。
思わん?
そういえば、前述のレナードサックスさんの本に
「共学校にはジェンダーの固定観念を強化する傾向があり、男女別の学校にはジェンダーの固定概念を打ち破る傾向がある」
って書いてあった。
女子高の子がおっさん化する理由がこんなとこに書いてあったw
(もちろん、私は女子高・女子大出身ですw)

