※いつも通り、便宜上男女で分けています。差別するためではありません。自分に当てはめて考えてみてね♪
2年前のある夏の日、渋谷のロイヤルホストで言われた言葉が今でも脳裏から離れません。
「誰も本当の私なんて見てくれないんだ」
彼女の話はこうです。
昨日、ある女性と会っていた、と。
そしてその女性に言われたのだ、と。
「〇〇ちゃんって、私のおばさんにソックリ!」
で、彼女の冒頭の言葉が出て来たわけです。
彼女が言わんとしていることは、
人は、目の前の物をそのまま見ているのではなく、
過去のイメージで物を見ているんだ
です。
人は、ほとんどのことをイメージで判断して生きています。
なので、目の前のものにどんなイメージを持っているか、で人生が変わります。
もっと言うと、自分に対しても、どんなイメージを持っているか、で人生が変わります。
男は敏感。女は鈍感。
一般的に、イメージ逆じゃないですか?
男は鈍感、女は敏感。
そう思いますよねぇ。
では、この一般論はどっから来てる言葉なのか、を考えてみましょう。
これは、男の人の「察する能力」の低さから来ているイメージです。
女の人は「察する能力」が高いので、他人に対する気遣いができます。
でも、男の人は言われたことしかわかりません。
よって、 男は鈍感、女は敏感っていうイメージになってるんですね。
しかし、実際は逆です。
これ、S〇Xのときのこと考えてもらうとわかります。
(いきなりきたぁw)
男と女、どっちが感じやすいかっていう話ですよ。
男は一瞬だけど、女は時間がかかるでしょう。
(ピンクピンク♡)
これ、人生にも同じことが言えるんですよ。
そして、女は感じにくいから、自分の感情を感じることが重要で、
男は感じやすいからこそ、自分じゃなくて、女に関心を向ける必要があるんですよ。
女は自分に関心を向ければ向けるほど、拡大する。
男は女に関心を向ければ向けるほど、拡大する。
女は愛する対象が外に居なくても完結できるけど、
男は愛する対象が外に居ないと死にます。
(だから、奥さんとうまくいかなくなると、浮気するねん)
男と女は違います。
これ、目からうろこじゃない?
