私、3か月前からボイトレやってるんだけどね。
理由は、YouTubeで急上昇で上がってきたボイストレーナーが面白すぎたから、
この人とは会ってみたい!と思って、東京まで行った、っていうだけ。
(→面白いから観て!シラスタ)
もともと歌は好きだったけど、私、声低いし、
こもった声だし、滑舌悪いし…ということで、コンプレックス半端なかったんですよ。
でもね、3か月続けてきたら、ちょっとマシになってきた。
そして、わかったことがある。
声低いのも、こもった声だったのも、滑舌悪かったのも、全部正しい(負担の少ない)声の出し方を知らなかったから。
ただ、それだけ。
正しい(負担の少ない)声の出し方を知ったら、速攻でコンプレックスが解消しだした。
(37年間のコンプレックスが、たった3か月で解消ってすごくねw?)
ということで、この話、思考回路にもつながります。
(すごくな~いw?)
なんかさ~恋愛においてこじらせるときってさ~
だいたいさ~
妄想が爆走してるときなわけ。
(じゃない?)
例えば、メールが返ってこないときに、以前に浮気されたとかがあるとさ
…また浮気してるんじゃないか?
っていう妄想が爆走するわけ。
これ、仕方ないと思うの。
だって、傷ついたんだもの。
疑ってアタリマエよ。
全然いいのよ。
(完全にシラスタのおねぇがうつってるw)
たださ、その疑いも年単位になってくると、そろそろしんどくなってくるじゃん。
そいつと別れられればいいけど、結婚してたり子どもいたりすると、そうもいかないときもあるじゃん。
そういうときに、今日のひとことを思い出してほしいわけ。
私、問題作ってるかも、って。
そして、できたら、
彼は、浮気してるんじゃなくて、仕事をしてるだけかもしれない。
彼は、浮気してるんじゃなくて、あなたのメールをちゃんと返そうと思って、時間をしっかりとれるときにメール返信しようと思ってるだけかもしれない。
彼は、浮気してるんじゃなくて、寝てるだけかもしれない。
彼は、浮気してるんじゃなくて、何かに夢中になってるだけかもしれない。
っていう可能性を考えてみよう。
できたら、でいい。
(絶対、無理して考えようとするなよ!)
そんなことわかってる。でもできない!って声が聞こえる。
私たちは過去の記憶に引きずられて、疑ってしまうね。
わかるよ。
辛いよね。
いいよ。責めたいだけ責めればいい。
そして、責めたいだけ責めたら、切り替えて行こう。
いきなりできなくてもいい。
ちょっとずつでいい。
いつもだったら、疑っちゃうところを1回疑わなかったら、ケーキ買ってお祝いするレベルで自分を褒めよう。
(実際ケーキ買うべきだ!)
それって本当にすごいこと。
あなたが自分の人生を歩き出したっていう証拠よ。
お祝いよ!
セレブレイト!
大丈夫。
本当のあなたになったら、浮気した相手、あなたにひれ伏すんだから。
そう、本当のアナタになるっていうのが、恋愛をうまく行かせる正しいやり方、なのよ。
ホントは、超簡単なのよ~。
大丈夫。
Remember Me!