※いつも通り、便宜上男女で分けています。差別するためではありません。自分に当てはめて考えてみてね。
昨日、百戦錬磨のおねぇさんと一緒に、浜松のかねりんにうなぎを食べに行きました。
海の写真ばっかりなのは、「海の幽霊」を練習しながら書いてるからでっすw
このおねぇさん、男落とすのクッソうまいわけですよ。
びっくりしますよ。
そして、話すたびに思います。
「あ~男の趣味違ってよかった~」って。
(彼女はミスチルの桜井さんが好きだそうです。私、その手の男、苦手)
で、ですね。
私、男落とすとき、接点増やしていく派(ゴールするまでに少なくとも3回は食事に行くってことね)なんですけどね。
彼女は違うらしいんですよ。
食事に行ったときには、もう落ちてるって言うんですよ!
すごくないですか?w
いや~~~プロっすね、マジで。
スタンスは違えど、二人ともある程度の経験を積んできてるわけなんですが…
(ねぇさんには遠く及びませんが…)
そこで、お互いに同意が取れたことがあったんですよ。
それが、
「ゴールは男に決めさせろ!」
です。
これ、絶対守らないとダメよ。
最後の一押しは男性にさせないと!
(っていうか、基本は男性に押させないといかん。ただ、難しいので最低限、最後だけでいい)
しかも、じらさないとダメよ!
※今日はテクニックの話です。在り方とは別。
在り方まぁまぁわかってるのに、テクニックが壊滅的な女子が居たのでw
そのテクニックで、その男イケるわけねぇだろ。バ~カw
これ、守らなかったらどうなるかっていうと、
扱いが彼女じゃなくて、セフレになります。
逆に言うと、セフレだったら、「しよ♡」で終わりです。
むしろ、そっちの方がいいです。
割り切れますし。
余談ですが、私は昔、セフレと事に及んだあと、毎回反省会してました。
「今日のアレはよかった」「今日のあれはなんだ?新しいテクか?」「今日のあれは…」
ダメだ、アメブロではこれ以上書けない…。
やっぱ、メルマガでもやるか…。
閑話休題。
ということで、基本は男性から押させましょう、という話。
具体的にどうやってやるか?
(ゆかりアドバイス実行中w)
じゃあ、例えば2回目のごはんに行く場合。
(付き合ってません)
女「あ~なんか海鮮食べたいなぁ」
男「海鮮いいね!」
みたいなLINEのやりとりがあったとしましょう。
これ、あなただったら、次に何を送りますか?
(考えてから下読んでね)
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何も送らない、が正解です。
何も送らないで、放置する、が正解です。
そのうち男から誘ってきます。
それを待つのです。ひたすら。
(待てない場合は、あなたの側に待てない理由がある。それはまた別の話)
だいたい、都合のいい関係になっちゃう女はここで、
(私のことなw)
女「私、いいお店知ってるよ!〇〇の△△ってお店!今度行こうよ!」
男「うん、いいね」
(ちょっと萎えている。しかも、高い店の名前とか言った日には、「俺おごらないとダメ
なのかなぁ」とか考えてる。)
女「いつにする?私、来週だったら、水曜日と土曜日が空いてるよ!」
男「うん、また連絡するわ」
(めんどくさ…スルーしよっかなぁ…)
って感じになってるはずです。
(客観的に見て、押しすぎてるのがわかるアナタは素晴らしい!)
大丈夫です、私さんざん実証しましたからw
(何が大丈夫なんだかw)
男子は、自分から誘いたい生き物です。
で、相手から誘われると萎えます。
萎えた気持ちを再度奮い立たせるために、目標設定をします。
それが「ヤる」。
はい、都合のいい女決定です。
ここにも書いたけど、男は、挑戦したい生き物です。
挑戦して、自分で手に入れて、そんな俺に酔いしれたいのです。
(既存のヒーローモデル、全部コレw)
そして、目標は高ければ高いほど、手に入れた後大事にします。
(うちの旦那、完全にソレ。←本人曰く、です)
男をヒーローにしてあげましょう。
GOサインを出した後は、待ってあげましょう。
男が誘うの苦手そうな子だったら、「〇〇君と行ったら楽しそう」とか
なんかそういう「絶対大丈夫感」を口頭(電話)で伝えましょう。
そういう子とは、まず、電話しましょう。
メールだけで完結させてはいけません。
メールコミュニケーションは上等テクニックです。
(それができる人は、このブログ読まんでいい)
※ちなみに、冒頭のおねぇさんは、この辺の「待ち」と「助け船」のバランスが絶妙です。(たぶん)
そう、男は断られるのが超絶怖いのです。
ハードルを劇的に下げてあげましょう。
それが、やさしさです。
男と女は違うのよ。
