振動数の話をする。
何も怪しい話じゃない。
物理学の話だ。
安心してほしんだが、私は完全なる文系で、理系の話は理解できないことが多い。
そんな私でも理解できた話をするから、安心してほしい。
振動数。
この世のすべて物には固有の振動数がある。
こんな経験はないだろうか?
車に乗っていて、ペットボトルをドリンクホルダーに置いておいた。
さっきまでは何にもなかったのに、お茶を一口飲んでドリンクホルダーに戻したところ、カタカタカタカタ…と音が鳴ってしまった、ということが。
これは、「共振」という現象だそうだ。
車の振動数と、ペットボトルの振動数が同期してしまったことで、音が出た、という話だ。
お茶を一口飲んだせいで、ペットボトルの振動数が変化してしまったってことだ。
ということで、すべての物には固有の振動数がある。
そして、この振動数ってのは、常に変動している。
え、ペットボトルそのものは変化してないでしょう、って?
チッチッチッチ。
そんなことはない。
ペットボトルを10年、同じところに置いておいてみればいい。
劣化するだろう。
おそらく、外側のフィルムがボロボロになり、お茶は変質し色が変わり、底にはカビが付着し、外側にはホコリが付着しているだろう。
私たちの目に見えているものがすべてではないのだよ。
見えない変化、っていうものがあるんだ。
時間を置けば、わたしたちにも知覚できるけどね。
そうそう、私たちの目に見えないものにも振動数はある。
例えば、携帯の電波。
電話で話しながら、電子レンジを使ったことがあるだろうか?
条件にもよるのだけれど、電波が乱れる。
これは、携帯の電波の振動数に、電子レンジが干渉したために起きた現象だ。
すべてのものには固有の振動数がある。
私たちの目に見えないものにも、固有の振動数がある。
ここまでOKだろうか?
OKじゃない人は、このブログを今すぐ閉じ、全部忘れてくださいw
いいか、わからないことは、わからなくていいことだ。
そんなことに時間を取るなら、お菓子を食べて、しあわせな気分になった方が、あなたの人生にプラスだ。
どうでもいいんだ、こんな話。
本当なんだ。
本当に、わからないことは理解しなくていいんだ。
ということで、次回は感情の振動数について、書く。
つづく。