あぁ、あの人たち揉めてるな…

 

 

カップルを遠目で見て、そう思ったことはないだろうか?

 

 

 

私は、ある。

 

 

 

御殿場アウトレットの駐車場で、明らかに揉めているカップルが居た。

確か、その後その人達は殴り合いを始めたのではなかっただろうか。

(私、そういうの止めない人w)

 

 

 

 

なぜ、私たちは遠目で見て、揉めてる、がわかるのだろうか。

不思議に思ったことはないだろうか。

 

 

 

 

もちろん、表情、ということもある。

 

しかし、表情が見えない距離でも、揉めている空気、みたいなものを感じたりしたことはないだろうか。

(わからん人は、強い人だ。強者は波動に鈍感だ。鈍感で居ても、安全だって知ってるからね)

 

 

 

 

 

ということで、私たちは「感情の振動数」を感じ取っているのだ。

 

 

 

感情にも振動数がある。

 

 

 

一般的にイライラ、怒り、悲しみ、嫉妬、絶望、無力感、その辺の感情は振動数が低い、と言われている。

(振動数が低いってのは、波で言うと、波形が大きいってことな)

 

愛情、感謝、ワクワク、情熱、この辺の感情は振動数が高い、と言われている。

(振動数が高い=波形が細かい)

 

 

 

で、ようやくこの話の要諦に入るのだが、私たちは「低い」とか「高い」とか言われると、反射的に「低い」のはダメで、「高い」のがいい、とか価値観を付けてしまう。

 

 

 

 

違う、違うんだ。

違うんだ。

とにかく、それは、違う。

 

 

 

まぁ、落ち着いて話を聞いてくれ。

 

 

 

感情の中で一番振動数が高いと言われているのは、「愛」の振動数らしい。

 

 

愛は尊いよね。

 

 

愛の波動でいるとき、私たちはこの上ないしあわせ、を感じる。

 

 

 

 

って言うと、じゃあ、やっぱり振動数が「高い」方がいい、ってことじゃん!って思うかもしれない。

 

 

 

 

 

違うんだ。

 

 

 

 

 

「愛」の振動数ってのは、振動数が高い、つまり波が細かいんだ。

とにかく超細かい。

 

 

 

 

 

この細かい波ってのは、大きな波をすべて足し合わせたものらしいんだ。

 

 

 

 

 

 

嫉妬も

イライラも

怒りも

無力感も

悲しみも

 

 

 

 

 

すべてを足し合わせたものが「愛」、つまり振動数の高いものになるんだ。

 

 

 

 

 

私が言いたいのは、

 

 

 

 

 

自分に湧いてきたすべての感情は「愛」を形成するための要素なんだ。

 

 

 

 

 

 

だから、怒ってる自分を否定したらダメなんだ。

だから、悲しんでる自分を否定したらダメなんだ。

だから、イライラしてる自分を否定したらダメなんだ。

だから、嫉妬してる自分を否定したらダメなんだ。

だから、無力な自分を否定したらダメなんだ。

 

 

 

 

 

 

 

全部の要素を足し合わせると、気持ちいい振動数になる。

 

 

 

 

 

どうか、覚えておいて欲しい。

 

 

 

 

 

 

そして、イライラしたときや悲しくなったときに思い出してほしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あぁ、これは、気持ちよくなるための要素の1つなんだ、と。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それが、自分を大切にする、ということだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うっかり熱くなってしまった。

少々、説教臭くなってしまったことを詫びたい。

ごめんw

 

 

 

 

 

あ、このことについて「開華」セミナーの村松さんがめっちゃわかりやすく説明してくれてるから、YouTube観てみるといいよ。

 

 

 

 

 

 

おわり。