は〜ちゃん☆の伝筆®️技塾北海道卒業展示会作品を、秩父別町おこめ食堂にて展示中です!
※なお、おこめ食堂は飲食店ですので、来店時はランチ及びワンドリンクのオーダーをお願いいたします。
ハガキで縁をつなげる紬屋TUMUGIYAの竹中はづきです♬
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昨日のは〜ちゃん☆のつぶやきでつぶやいた、本来お正月とは???の問題の答えあわせです
1.お正月はいつまでのことをいうの?
みなさんいつまでと思いましたか?
三ヶ日だから3日?、七草がゆだから7日?、鏡開きだから11日?…………
実はお正月って、31日までお正月なんですよ。
だってね、お正月!正しい月!「月」なんですよ。
だから、1日から31日までお正月なのです。
これは本当にびっくりした。
2.なぜお年玉を配るのか?
これは3のお餅を食べるにもつながるのですが、本来お年玉とは、お金をあげるのではなく、お餅を配る事だったんですって。
お餅を配り、周囲の人の健康を願うのが本来の意味。
そういえばうちの夫が、小さい時歳の数だけお餅を食べさせられたエピソードを話してくれたことがあったなぁ。
節分も豆を歳の数だけ食べるって言いますよね。
歳を取るとこの風習は、元に戻してほしいと思っちゃう、は〜ちゃん☆です笑
子供達からは、ブーイングが来そうですが………
3.なんでお正月にお餅を食べるのか?
これはまず、お正月飾りのお話からです。
お正月飾りは、門松・しめ縄・鏡餅ですが、それぞれ意味があります。
門松は、依代(よりしろ)といいその年の神様、年神様がその家に行く目印なんだそうです。年神様はとがったものを目指していくらしく、門松には本来松飾りなんだそうです。
しめ縄は、神域で、年末の大掃除を28日までに終わらせて、家が綺麗になりましたよぉ〜という印だそうです。年神様は汚いところが嫌いなので、綺麗にしたよ!という印がないとその家に入ってこないんですって。
28日までというのは一般的な日にちで、地方によってはしめ縄を飾る日が異なるらしいので、自分の地域の風習を調べてみてからのがいいかもしれませんね。
鏡餅は、供物で、年神様が宿るところです。いわゆる着地点。これも28日にお供えします。
なので、お正月にそのお餅を食べるのは、その年の年神様を体内に取り込んで健康を祈るという意味があるそうです。
ここで2のお年玉にお餅を配る意味とつながるわけですよ。
年神様の魂を分け与えて、みんなの健康を祈る。
これは、先日のしめ縄プロジェクトで聞いた話のほんのさわりです。
でも、知らない事が結構あったりするでしょ?
私も海外進出の前に、日本の風習や素晴らしさをもっと知っておかなきゃと思いました。
28日までに大掃除終わるかしら???
皆さんも、良い年をお迎えできるますように
紬屋TUMUGIYAは〜ちゃん☆
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「は〜ちゃん☆のつぶやき」
今日はFacebookやブログを見てる方から、は〜ちゃん☆の顔が疲れてる!とご指摘が入っております。
確かに鼻詰まりで睡眠不足なのでねぇ〜
疲れてみえますよね。
年末年始はゆっくりできるので、それまでもう少し頑張ります!!!
