
今日の夜、息子と行ってきました!
初の雅楽コンサート(≧∇≦)
音楽もさる事ながら、東儀さんのMCに興味がひかれた(*^_^*)
特に音に方角があるっていうお話。
音に波動があり、それぞれの方向に向いているのだと…
東に向いているのが『ソ』、西は『ミ』、北は『シ』、南が『ラ』。
そして、その音それぞれに人の身体とも繋がりがあるみたい(ノ´▽`)ノ
肝臓の調子が悪ければ『ソ』、花粉症など鼻がムズムズする時は『ミ』らしいです‼︎
まだまだ広がりがありそうだけど、それはまた違う東儀秀樹さんのコンサートで聞いて下さいとの事でした(´0ノ`*)
雅楽で使う楽器もとてもわかりやすく教えて頂きましたよ!
笙(しょう)という楽器は天をあらわし、日本からシルクロードをわたり西洋でパイプオルガンになり、篳篥(ひちりき)は人・地をあらわし、西洋ではオーボエに変化し、竜笛(りゅうてき)は天と地の間の空間をあらわす楽器だそうです。
この3つの楽器が主に雅楽で使われるそうです。
東儀さんは日本人が日本の事を知らなすぎる事を、とても残念がってました。
私も何と無く今を生きてましたが、今日は少し日本について触れたような感じで、素敵な時間を過ごせたような気がします。
息子は6時間授業の後、サンテでスイミングしてのコンサートで辛そうでしたが、雅楽に興味をひかれたのか、最後まで大人しく聞いてました(*^-^)b
今度はクラシックコンサートにも連れて行きたいな(≧∇≦)