クリスマス前の三連休、連日遊んでいたからか後ろ足をびっこひくようになったので、12月28日の旅行前に整形外科専門の病院に行ってきました。

診断は、後ろ左足 股関節形成不全(-_-)

ルークのレントゲンを見ると

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向かって右側(左足)の関節がはまっていません…。

正常な子は、こちら。

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丸い球体の所が、半円入っていると良いようです。

右足は、今のところ大丈夫。
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やはり左足は、ずれています。
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めちゃくちゃショックでしたが、先天性の病気だったバーニーも要領さえつかめればハッピーに暮らしていけたので、今は前向きにルークと一緒にがんばる気満々です。

ちなみに、整形外科専門の病院は、うちから車で30分くらいの所にある川瀬獣医科病院。新井院長が、親切に現状、将来、選択肢など、1時間半近くお話してくれました。

ルークのびっこもはしゃぎすぎた日の昼寝後、数時間。
筋肉が疲れてこわばっていたからのようでしたが、典型の症状とのこと。

これからは、この

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三原則をしっかり守って、様子をみていきます。

まずは、ダイエット!

成長期なのでやり過ぎはダメですが、くびれができるのを目指して、半分成犬用に変更。
生後10ヶ月で、100%成犬が目安で。


後は、運動!
足が痛いのではと思って、運動しなくなるのが、一番いけないようでした。
犬は、股関節が悪くても筋肉で支えながら歩くことができるので、この筋力を落とさず、しっかりつけさせる事が重要らしいです。

サプリは、グルコサミンを早速ゲットして、1日三粒オヤツ代わりにあげています。

コンドロイチンは、成長期の細胞の発育に良くないので×なんだそうです。

痛みが増す場合は、手術という選択肢ももちろんあります。
また、そのやり方も色々。

ルークの場合は、成長期を過ぎるまでは難しいので、様子見です。
去勢も太るので、勧めないとのこと。

手術の場合は、人口関節ですが

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骨に埋める大手術。

なるべく避けていきたいですが、痛みが続くようであれば考えます。

術後のリハビリもがんばって、元気に走り回って、長生きしている子もいますしね。

訓練の先生もおっしゃっていましたが、「レトリバーは、今、完璧な子はいないよね。」と。

アルも後ろ足が細く横走りだったので心配していましたが、馬尾症にはなったけど最後まで足は大丈夫でしたし…。

それなりに、みんな多少なりの不安は抱えていると思います。

なので、余り気にしないで下さい。

普通の生活は、もちろんの事
旅行にもバンバン連れて行きますし、みんなと走りまわることもできるので。


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さぁーて、運動、運動。

これから、片道45分かけて渋谷のレストランまで歩いて行きます!

車で行くと飲めないからですが(笑)