ホルモンの異常が発見されず

ほぼ「拡張型心筋症」と診断されたアル。

拡張型心筋症:
大型犬に起こりやすい原因不明の心臓病
心臓の収縮力が悪くなるため、全身に血液が送られにくくなります。
進行してくると心臓肥大や胸水、肺水腫となり、せき込み苦しんだりすることも。
心臓病のため、安静に興奮させないことが重要。
人の場合は、心臓移植。突然死の可能性もある。



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願うのもなんですが、ホルモンの異常であれば
甲状腺機能低下症による心臓の伸縮低下ということで
ホルモン剤の投与で元気になれたんですが・・・。

↓検査結果を何度みても正常なんです(泣)


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先週の心臓の伸縮率は17%と
10%をきると危ないとのことで
強心剤を飲み始めていました。


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↑下から2行目の数字がが伸縮率(FS%)


お薬のお陰か、26%に上昇!(正常値が30%~40%)
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舌の色味も良くなってきて
冷たくなっていた手足もあたたかくなってきました。


なってしまったのは、仕方がないこと。

強心剤と心臓に良いとされるサプリメント(Lカルチニン&タウリン&コエンザイムQ10)
塩分をなるべく控えた食事で
ゆっくり、それでも楽しい毎日を刻んでいきます。


先日のブログにコメントを下さったレイリノちゃんのママさん。

レイちゃんが同じ病気でも、幸せにいつも笑顔で暮らしているのを

拝見して、勇気をもらいました。



カウントダウンなんて始まらない!

みなさま、これからもアルをよろしくお願いしまーす!



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もちろん、食欲旺盛。体重28.8kg。





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