ご報告、遅くなってしまいました。

先々週の土曜日のエコーで偶然見つけた脾臓肥大。

2週間様子を見ましょうと先生に言われておきながら
1週間でそそくさとまた病院へ行ってしまいました。

(行の車のアル)

だって心配なんですもん。

色々調べれば調べるほど、不安がつのるし
早ければ早い方がなんでも良いと思って。

またエコーをとって、脾臓の状態が変わらなければ
決断しなければと心の準備もしていました。








ちなみに、こちら。
体に貼ったテープは、脂肪の塊が気になった場所。

待っている間にテープでも貼っておかないと
わからなくなっちゃうんで(笑)

私のへたっぴな絵ですが


体にできている腫瘍は、すべて良性でした。 

先週、何も知らずにお願いしていたアレルギー検査も
クマブタ草と牛と羊が少し出た程度で、ほぼ大丈夫。

今となってみれば、そんな検査はどうでもよかったんですが・・。


一歳年下のかわいい女の子と








いちゃいちゃ、ニコニコ待っているアルを見ていると
最後の最後まで迷いましたが

先生とよくよく相談して決めました。

先生はオススメもせず、
もちろん手術のリスクもいっぱい説明してもらいましたが
迷っていた私からの最後の質問の答えを聞いて
心が決まったような。

「先生のワンコだったらどうします?」

即座に「僕なら取ります。」と

とはいえ、獣医という職業
あってなのでって。
(たぶんリスクとメリットの確率論といいたかったのかなと)

それだけで判断しないようにと遠慮していましたが。

脾臓は、とってみなければ悪性がどうかわからないし
悪性だった場合の2/3は、全身転移型のガン。

今は、元気でニコニコな子にメスを入れるのは
ほんとに心が痛いけど

具合が悪くなった時には、もう取り戻せない。
経験した子はみんな後悔しているの。

この間、愛犬を亡くした友達も
事前には言えなかったけど、取った方がいいと思っていたんだと
決めた後に教えてくれました。

やっぱりそうだよね。

これが最善の選択かなと。

言い聞かせて。













私が暗くなってもかわいそう。

アルは、人の気分がとても伝わりやすい子だし。

良性であればラッキー!
何か悪いものでも、初期であってくれればホッ。

10歳越えての、全身麻酔はただでさえ心配ですが
がんばってほしい。

8月の誕生日に予約した旅行は、元気になっていこうね♪








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