今週はじめにでたAERA4月13日号


今日のぼくたち

ショックな記事が特集されています。


「隔週木曜日は捨て犬の日」P44からP48


茨城県など(全国で24)で行われている捨て犬の定時定点収集の現実と

身勝手な飼い主の実態です。


捨てられる犬は、散歩と勘違いして喜んできた駐車場で

一瞬にして見捨てられる。

アウシュビッツのような二酸化炭素中毒にする処分所の様子も

写真で掲載されています。


あの子たちの顔を見ているとほんと、胸がつまります。


こういう仕打ちをする人間は、

同じ目にあってしまえばいいのになんて

言いたくなるほど腹が立ちますが

どんな理由があれ、他の人にたすく努力を惜しまないで欲しい。


一緒にいるとわかるけど、犬は、犬だけど

3-4歳の子供以上に能力も感情もある。

それに、どんなにひどい飼い主でも

子供同様、自分の飼い主(親)には全霊の愛を注いでくれる。


おもちゃを買うように、ペットショップで安易に買えることを

この筆者も警笛をならしているけど私もそう思います。


生き物は、病気もするし手も時間もお金もかかる。


わかって、覚悟して一緒にくらして欲しい。

この子たちは、自分の飼い主を選べないのだから。


でも、こういう想いは

犬好きな人に届いて、捨てる人には届かないのかもしれません。


将来、こういう子たちを救える活動ができたらいいな。