水曜日の救急に続いて
木曜日23日も夜、飛び込みました。
食事がのどを通らない、薬も口に入れても吐き出す始末。
家では回復させてやることができないので
やはり病院で点滴と一緒に薬を注射してもらう必要があって。
それに、
後悔することがないように、できることは全部しなければなと。
この二日、近くの救急に対応してくれる先生も
やさしくて、とっても気を使ったコミュニケーションしていただけますが
やんわり感じるのは、「とても危険な状態だ」ということ。
原因は、ほぼ肥満細胞腫の炎症によるものが大きく
新たに首の腫瘍の破裂と出血・・・。
でも、良いお知らせもあります。
大好きなリンゴもパンもなーんにもうけつけなかったのに
昼間のお留守番の時、ジージ(私の父)から犬用ビスケット
を食べたって。
それを聞いて、昨晩食べさせてみたら
合計21枚も完食

食べれるものなら、この際なんでもあげた方がいいって。
少し、改善の傾向かなと期待しています。
昨日、会社を半休してしまったママ。
今日は、パパさんが半休して
いつもの田無の病院へ行ってくれています。
パパさん、ありがとーー![]()
パパさんが送ってくれた
病院での写真。
少し顔つきがしっかりしてきたかな
みなさま、コメントありがとうございます
がんばります![]()
(備忘録)今日の病院パパさんからの往診メモ
ちょっと危険な状態だったようで、
今日強引に診療に来てよかったです。
点滴を打って、飲めていない薬(肝臓、ヒスタミン抑える薬など)
を体内に入れたので、それも良かったです。
熱も下がったので体調もよさそうです。
■まとめ
・今回の症状(発熱、食欲減退など)は肝臓ではなく癌の炎症が原因。
・食欲減退はとても危険なので、とにかく食べられるものを食べさせるべき←★超重要。
・症状として結構危険だったが、熱が引いたので良かった。いったん安静に。
・クッキーしか食べれないと薬が飲めないので、点滴に入れる。
・発熱、癌の腫れがひけば食欲も戻るはずなので固形の薬へ戻す。
・食欲が戻らなかったら毎日点滴を家で打つ。
(やり方は割と簡単だが、食事が取れないと危険な状態は続く)
・明日、土曜日に再度病院へ。
■詳細
熱38.4度 問題なし
←ステロイドが効いているのではないか。
首の新しい出血箇所、右、左の腫瘍が大きくなっているので
他の血管を圧迫し、左前脚が腫れている。
腫瘍の腫れが収まれば戻るはず。
バーニーは肝臓が悪く、栄養を体に蓄積しずらい体質のため、
3-4日食事ができないと危険。
なんでもよいから食べられる物を食べさせるように。
また、水は大量に飲むだろうが、おそらくそれでも足りないぐらいかも。
たくさん飲ませるべき。
薬はすべて点滴に入れて注入するようにする。
家でできるのでやり方を教わる。
ステロイド
肝臓の薬(3-4種類)
がんの薬(2種類)
胃薬(1種類)
血尿の薬(1種類)
を注射で点滴に注入する。
明日、詳細の説明を再度受けるが、
念のため点滴と液体の薬をワンセット持って帰ることにした。
なお、ステロイドは2日に一回など調整するが、
とりあえず今日と明日は入れる。
血液検査の結果
貧血系の値:OK
白血球:激増(ガンと闘っている証拠)
血小板;値が低い。気になる。血が止まらなくなるため。
肝臓系の値:ステロイドの影響もあり増えているが、仕方ない(ガンを抑えるほうを優先)
血糖値、アンモニアなど:OK
前足の爪をきれいにカット。
よだれの原因:飲み込みがうまくできないのではないか。癌の炎症が首を圧迫している模様。

