今日は、アルのワクチン注射のため
W先生が夜、往診に来てくださいました。
(いつも、遠いところありがとうございます。。)
バーバがいてくれたからよかったものの
ママが駆け込んで帰ったころには、アルの診察はすべて終わり
W先生はお待ちの状態![]()
貴重なお時間をすみません。
でも、今日はどうしてもご相談したいことがありました。
門脈シャントという病気を抱えているバーニーの
首にできてしまった腫瘍の件。
一時は炎症も治まり、静かにしていた腫瘍が
今またぐつぐつと活動しだしたからです。
大きくなるスピードも早まり
今は卓球の玉以上の大きさ。
肌をつきやぶって膿と出血で痛々しい状態です。
W先生は、
「手術をしてとった方がいいと思いますが
麻酔が心配です。
でも、今は肝臓に負担がかからない麻酔も出てきているので
鎮静剤と10分程度の軽い麻酔なら
どうにかできるかも。」と
それでも、門脈シャントのバーニーの肝臓が
絶えられるか、心配ないとは言い切れない。と
基本、門脈シャントの子は
麻酔をかけることはできないからです。
仕事なら、迷うことなくなんでも決断できますが、
このことだけは無理。
でも、リンパの腫れ
腫瘍の大きくなるスピード
今はころころしてとりやすいものも
内臓への転移や、のどにはりつく可能性を考えると
放置もできず。
W先生は、もう一度
注射針をさして腫瘍の細胞をとり
悪性が良性かを2-3日で検査するので
それからまた考えましょうと言ってくれました。
悪ければ1ケ月以内には、手術です。
ママは、バーニーの強さと
今まで親身になってバーニーの病状を
だれよりも熟知していただいているW先生を
信じています。
このすやすや眠るバーニーが
一番幸せになることを
考えなくては。
ふぅ~~、心が痛いなーーーー![]()
備忘録
「今日の体重」
バーニー:32kg
アル:30.5Kg
