先週木曜日は、W先生の往診でした。
今回は、バーニーの8種ワクチン。
水犬は、6種より8種がよいとのこと。
バーニーには、強めの注射だったからか
耳の調子が悪かったからか
思ったよりその晩は、苦しそうにしていました。
先生に、少し安静にと言われていたのに
バタバタはしゃぎすぎたからだと思います![]()
ママは、一晩寝不足。
息の荒いバーニに寄り添いながら
体をさすってやっているとき
思い出しました![]()
2001年、この子の手術の前後は
毎日こんな生活だったな~と。
寝ていても、彼の呼吸が変則になると飛び起きて
静かになると、息をしているかを確認して。
今のような生活が穏やかにできるのも
W先生のお陰です。
完治はせず、延命治療に近いやり方で始まりましたが
5歳5ケ月。
大型犬の門脈シャントで、ここまでがんばっているのは
先生が診られた中で
バーニーが最高記録![]()
とのこと。
お肉と魚が食べられなく、
食事制限、薬の投与が多い中
副作用を軽減させる「おから」を発見してくれた
バーバにも感謝、感謝![]()
みんなに見守られながら
日に日に「わがままBOY」になっている彼ですが
がんばっていこう!
ママの、最優先事項ですから~![]()
診断の備忘録--------------
体重
バーニー:33.5kg
アル:30.5kg(お腹の調子が悪いのかちょっと痩せたね)
耳
代沢病院にいって、炎症を抑えてもらう薬を投与
血尿
止血剤は、今以上のものはなし
粘膜の炎症を抑える薬にかえるかどうか
→結果、止血剤1日2回、抗生剤1日1回を変えずに
血液検査
今回はなし
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