
採卵の日です

急遽お仕事をお休みさせて
いただきました

すみません

いつも治療に理解していただいてる
職場のスタッフに感謝です

朝7時半
旦那様の分身をしたため
電車に乗って病院へ

8時前に
婦人科病棟に到着

分身を預けて病室に直行

速攻
病衣着に着替えて検温と血圧測定

その後は恒例の痛み止めの坐薬を
看護師さんに入れてもらう

めっちゃ恥ずかしい

でも、しゃあない

入れてもらった後は
採卵までベッドの上で
ゴロゴロ

ゴロゴロ

「そろそろ行きましょうか
」看護師さんのお言葉でスタート

分娩室に移動すると
後はまな板の鯉状態

自動血圧計と動脈血酸素飽和度を
計る機械に繋がれる

陰部や膣内を消毒

下半身を滅菌した布がかけられて
採卵に使う器具たちが私のまわりで
カチャカチャと用意される

準備はOK

「さぁ、始めます
」先生のお言葉で開始

エコーで卵胞の位置を確認しながら
細ーい長ーい針で穿刺
毎回ながら
こげな針が差し込まれるんか

とビビってしまう

いざ刺される

なにやら
ややこい所に卵胞様がいるらしく
子宮を貫かんとあかんみたいで
「痛いですけど、頑張って
」と先生に言われる

どんだけ痛いんやろうと
考えるや否や
激痛

いてててて

ヤバいくらい痛い

耐えれるんか判らんくらい痛い

「もう少し
頑張って
」先生に言われたら
そら頑張りますよ

先生も一個の卵胞を
必死でひろってくれてるんですから

「採れました
お疲れ様です
」先生の声と共に痛みから開放

あぁー痛かった

しかし陣痛というもんを
体験してないから判らんけど
それに比べたら今で耐えれんとか
言ってたらあかんねんやろうなぁ

痛みも訓練なり

採ってもらった卵胞様は
スタンバってくれてた培養士さんが
すかさず確認してくれる

核があって
細胞壁も崩れてなく
異常がないかのチェック

いままでの経験上
採れて喜んでたら
細胞壁がもろかったり異常があって
受精まですすめない事が

今回は16mmとちっさいですが
異常なくクリア

あとはちゃんと
受精してくれるだけですね

卵胞が採れて確認して
異常なしって判ったとき
私より先に主治医の先生方が
「良かったぁー
」と言ってた

今日は主治医の先生と
前に主治医してくれてた女医さん
培養士さんに看護師さん
いつもながら
ありがとうございます

保険がきかず自費で医療費は高いけど
こんな高度で繊細な医療行為を
多くの医療スタッフに
していただいてるのだから
この金額は妥当か安いのかもしれない

感謝しております

子宮を貫き
出血も多かったので
採卵終了後は2時間の絶対安静

とりあえず寝よう

疲れましたのでオヤスミナサイです
