『摂食障害』 

 

皆さんはこの病気がどんなものであるか、知っていますか?どんなイメージを持っていますか?

 

好き嫌いばかり言ってわがまま、甘えている、食べ物を食べれなくなる病気、食べ物がこんなに沢山あるのに、もったいない!

 

・・・などなど

ひと昔前に比べたら、理解されるようになったと個人的には感じていますが、

まだまだ、たくさんの厳しい意見を持たれているのも現状です。
 

しかし、甘えやただのダイエットなどといった言葉で、簡単に説明のつくものではありません。

 

発症の原因もさまざまです。

 

ダイエット、学校や職場の人間関係、家庭環境などさまざまなことが要因になると考えられています。

最初のきっかけは、友人に体型について指摘された、周りがダイエットをしているから自分も!などと些細なことであることも多いです。

 

しかし、痩せたいからダイエットをしよう、というような単純なものではありません。
発症までには心理的、社会的、生物学的要因が複雑に絡み合いっています。

 

 

私の場合・・・

 

家庭環境や中学生の頃に受けたいじめが主な原因となり病気になりました。

さらに、食べても太らない痩せ体質であったこと

痩せていていいな、うらやましい、などといった言葉をよくかけられていたこと
幼少期からモデルに憧れていたことなど

 

これらが複雑に絡まりあって摂食障害の入り口に立ってしまっていました。

 

 

つづく

 

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