家族も仕事も楽しみながら、自分の好きを満喫する

家族も仕事も楽しみながら、自分の好きを満喫する

家族も仕事も大切にしたい人が、人間関係の問題を解決して、人生を楽しむ時間を満喫するヒントを書いています。

こんにちは。
行動心理のプロ
大成ちえこです

 


前回の続きです



私は、なぜ言葉を飲み込んだのか…




それは、相手はまだ
それを問題
思っていなかったから。




愛情を持って
一生懸命やっている人に




それは見過ごしては危ない
を押しつけても、伝わらない。



否定された
と感じさせてしまうだけ。



ここで
改めて気づいたことがある。



予測できることと
その人の準備が整っていることは
違うということ。



人は、準備ができた時にしか

言葉を受け取れない。





それを
頭では分かっていたつもりだった。



でも実は、私自身が
「助けなきゃ」
「伝えなきゃ」
という気持ちに、突き動かされていた。



それは本当に
相手のためだったのか?



それには
自信がなかった。



昔の私は
“気づいてしまう自分”
を止められなかったから



自分の過去に
同じようなことが、起きてきたから。



違和感を見過ごして
「大丈夫」
「そのうち良くなる」
と思い続けて




その先で
苦しくなっていった娘と私



そして同じ様に苦しんでいた

お客様を、何人も見てきたから…



だから私は、このまま行くと
この子は孤独を感じるかもしれない。



苦しくなって
動けなくなるかもしれない。



お母さんは
子どものフォローに追われて




自分の人生どころじゃ

なくなるかもしれない…





そんな未来まで、
勝手に想像してしまった。



でもその私の想いは
とても自分勝手なのだと

思い知らされてきた。



なぜなら
相手の心の準備が

できていないのに



「気づかせなきゃ」
「伝えなきゃ」と押しつけて




距離を置かれた過去が
何度もあったから




だから今は思う
見えることと
介入できることは違う。



そして人は
自分から向き合う準備ができた時にしか
本当の意味では変われない。



続く

 

_______________

 

 

 

ここまで読んで
もしあなたが今

・やりたいことはあるのに動けない
・頑張っているのに進まない
・何がブレーキか本気で知りたい


そう感じているなら、


今必要なのは
「もっと学ぶこと」でも
「もっと頑張ること」でもありません。



必要なのは
今どこで止まっているのかを

はっきりさせること。



止まっている場所が

分からないまま努力すると

・違う方向に力を使う
・また同じパターンを繰り返す
・「私には無理かも」と自己評価を下げる

このループに入ります。



止まっているのは
能力が足りないからではありません。


ただ
ブレーキの場所が見えていないだけ。


私は
・どこでブレーキを踏んでいるのか
・何が妨げになっているのか
・どこを整えれば前に進めるのか

ここを具体的に整理します。


曖昧なままでは、現状は変わりません。


だから
「もう止まっている理由を知りたい」
「今年こそ進みたい」


そう思うなら
一度現在地を見てみましょう。


半年後も同じことで悩んでいるか、
それとも一段進んでいるか。


その分かれ道は、いつも今の選択です。

 

 

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こんにちは。
行動心理のプロ
大成ちえこです

 



最近頭から離れなかった

ある出来事を3回に分けて

書こうと思います。



それは
知り合いの起業家ご夫婦の話。



教育熱心で
お子さんの未来を真剣に考えている。



資本主義の仕組み
お金の守り方
これからの時代をどう生きるか。



楽しそうに

経済の仕組みを教えている…







愛情もある
熱量もある
悪いことじゃ、ない


けど…私は
どうしても気になってしまった。



そのまだ中学生の女の子が
一人ひとりの友達とは

上手く馴染めているのに



グループの遊びになると

自分だけ誘われないのは

なんでなんだろう…

と感じ始めているらしい




という奥さんからのお話。



奥さんは
グループで遊ぶ時に誘われなかったり
ポツンとしてしまうことを

娘さんから聞いて



可哀そう…どうしたらいいんだろう…
と思っている様子だった。





でも、お母さんの口から出た言葉は
「あまり悩んではいないんですけど…」
だった。



私は奥さんの、その言葉を聞いた時
ご自身の仕事も忙しくて



無意識に
大した問題ではない
と思いたい気持ちが
出ているように感じた。



子どもは
同じことで笑って
同じことで盛り上がって



家族以外の誰かと
安心してバカ話をして

箸が転がっても笑い合える



そんな気のおけない

仲間との安心感を
身体で覚えていく時期が大切。




でも
まだ感情が育ち切っていない時期に



世の中の裏側とか
大人の事情とか
生き残り戦略とか
そういう視点を先に持ってしまうと



周りとの

感覚のズレが起きることがある。



私はその時
正直に言うと、予測を伝えたかった。



このままだと

その子が孤独になるかもしれない
と感じたから…



でも私は、その時
言葉を飲み込んだ。



それは、私のおせっかいが

人を傷つけることになると

感じたから…



続きます。


 _______________

 

 

 

ここまで読んで
もしあなたが今

・やりたいことはあるのに動けない
・頑張っているのに進まない
・何がブレーキか本気で知りたい


そう感じているなら、


今必要なのは
「もっと学ぶこと」でも
「もっと頑張ること」でもありません。



必要なのは
今どこで止まっているのかを

はっきりさせること。



止まっている場所が

分からないまま努力すると

・違う方向に力を使う
・また同じパターンを繰り返す
・「私には無理かも」と自己評価を下げる

このループに入ります。



止まっているのは
能力が足りないからではありません。


ただ
ブレーキの場所が見えていないだけ。


私は
・どこでブレーキを踏んでいるのか
・何が妨げになっているのか
・どこを整えれば前に進めるのか

ここを具体的に整理します。


曖昧なままでは、現状は変わりません。


だから
「もう止まっている理由を知りたい」
「今年こそ進みたい」


そう思うなら
一度現在地を見てみましょう。


半年後も同じことで悩んでいるか、
それとも一段進んでいるか。


その分かれ道は、いつも今の選択です。

 

 

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こんにちは。
家族と人生を整える行動心理のプロ
大成ちえこです

 


 

前回からの話



私はずっと  
心の奥に押し込めていた感情がありました。


それは、母が亡くなったあの日のこと。



悲しみの中にいる私に  
夫が身体を求めてきた出来事。


あの時感じた
悲しみ  
怒り  
絶望



私はそれを  
ずっと見ないようにしてきました。


「仕方ない」
「夫婦だから」


そうやって  
自分に言い聞かせていました。



でも本当は
ずっと悲しかった。



その感情に  
ようやく気づいたんです。




そして私は  
夫にそのことを伝えることにしました。




今は穏かな関係なのに
これを言ったら壊れるかもしれない…

 

そんな怖さもありました。

 

それでも

もう黙っていては進めないと思った…

 

母を亡くした悲しみの中で
どれだけ辛かったのか。。。



あの時、道具のように扱われたと
感じていた。ということ。




今でも心の奥に 
残っていること。




夫は最初  
驚いていました。



そんなふうに  
思っていたとは知らなかった、と。




でも怒ることもなく
少しずつ私の言葉を聞いてくれました。

 

その日を境に  
夫の言葉は変わっていきました。



命令のような言い方はなくなり 


私は、自分の気持ちを言っても
大丈夫なんだ
と思えるようになりました。



それまでの私は
”怖いから受け入れる”という関係でした。


でも今は、
話して擦り合わせる関係に、変わりました。



そして思うことがあります。



言葉を出せない人には  
出せない理由がある。




安心できない場所では  
人は本音を言えません。




私自身も、安心できる場所で  
少しずつ気持ちを言葉にできたからこそ



向き合う勇気を  
持つことができました。



ただ
こうなるまでには
何度もぶつかる時間がありました。



逃げたくなることもあったし
もう無理かもしれないと思ったこともあります。

 

それでも、関係をこじらせず
ここまで来れたのは


「自分と相手は違う」という前提を
理解できたからでした。




相手がなぜそういう言い方になるのか?
どう関われば伝わるのか?


その“理由”が分かるようになったことで
現実は変わり始めました。


そして、これは私だけの話ではありません。


実際に関わってきた方の中には
おまえが使いすぎてるから生活費が足りないと責められていた人が→ 夫の方からお金も時間も協力してくれるようになった


どうせ分かってもらえないと本音を飲み込んでいた人が→ 夫婦関係が新婚のように変わった


子どもをコントロールしないと不安だった人→ 自然に会話できる関係になった


毒親でも一人っ子だから面倒を見なければと思っていた人が→ 親との距離も関わり方も自分で選べるようになった


こういった変化が実際に起きています。


特別なことをしたわけではなく
「関わり方」を変えただけ。


関係が変わると
現実は大きく動き出します。



もし今

・言いたいことが言えない
・関係が苦しい
・どうしたらいいか分からない




そんな状態なら
一度、自分の場合を整理しましょう。


誰でもではなく
家族と自分の人生を本気で変えたい人だけ


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こんにちは。
家族と人生を整える行動心理のプロ
大成ちえこです

 

 

前回までの記事


前回までの記事で結婚してすぐに



お前は役に立たない
と言われた出来事を書きました。



その言葉は
心のどこかに残っていました。



でも私は
それを深く考えることはありませんでした。




男の人って、言葉が強くて
こういうものなのかもしれない…



三姉妹で育った私は、どこかで
そう思おうとしていたんだと思います。



でも、忘れられない出来事があります。
母が亡くなったときのことです




お葬式を終えて
家に帰ってきた日。



私はまだ
悲しみの中にいました。



母を失ったばかりで
気持ちの整理もついていない。




そんな状態でした。



でもそのとき、夫に言われた言葉は
「しょうがないだろ」でした。




そして
身体を求められました。




その瞬間、この人は
頭がおかしいんじゃないか
と思いました。




でも同時に、私の中には
もう一つの感覚がありました。



それは
私の気持ちは関係ないんだ
という感覚です。




悲しいとか、辛いとか
そういう私の気持ちは関係なくて
相手の要求は優先される。




そのとき
心の奥で思いました。



私は
奴隷なんだ。




でも当時の私はその感覚を
ちゃんと見ないようにしていました。



夫は
家族のために必死に働いている。


だから
これくらいは受け入れるもの。


夫婦なんだから当たり前。


そうやって
自分に言い聞かせていました




でも、そのときの悲しみは
ずっと心の奥に残っていました。



そしてその感情は
何年も経ってから
もう一度思い出すことになります。


_______________

 

 

 

ここまで読んで
もしあなたが今

・やりたいことはあるのに動けない
・頑張っているのに進まない
・何がブレーキか本気で知りたい


そう感じているなら、


今必要なのは
「もっと学ぶこと」でも
「もっと頑張ること」でもありません。



必要なのは
今どこで止まっているのかを

はっきりさせること。



止まっている場所が

分からないまま努力すると

・違う方向に力を使う
・また同じパターンを繰り返す
・「私には無理かも」と自己評価を下げる

このループに入ります。



止まっているのは
能力が足りないからではありません。


ただ
ブレーキの場所が見えていないだけ。


私は
・どこでブレーキを踏んでいるのか
・何が妨げになっているのか
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ここを具体的に整理します。


曖昧なままでは、現状は変わりません。


だから
「もう止まっている理由を知りたい」
「今年こそ進みたい」


そう思うなら
一度現在地を見てみましょう。


半年後も同じことで悩んでいるか、
それとも一段進んでいるか。


その分かれ道は、いつも今の選択です。

 

 

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こんにちは。
家族と人生を整える行動心理のプロ
大成ちえこです

 

 

前回からの続き

 

 

ある日、家の電球を変えてほしくて
夫にお願いしたことがありました。




すると返ってきた言葉は
「そんなこともできないのか?」でした。



そして続けて
「お前は何の役にも立たない」そう言われました。



これは
娘の病気の時の話ではありません。



結婚して、まだ間もない頃の出来事です。



それまでの人生で人に
罵声を浴びせられる経験は、ありませんでした。




だからその瞬間、怒りより先に
「何が起きているんだろう…」という感覚でした。



まるで、テレビの中の出来事を
見ているような…



自分のことなのに
どこか現実じゃないような、不思議な感覚でした。




でもこの出来事は
私の中に、一つの前提を作りました。



それは
「頼ってはいけない」
という前提です。




頼めば否定される。



だったら
最初から自分でやればいい。



 

そう思うようになりました。



気がつけば私は
人に頼ることを、ほとんどしなくなっていました。




だから、娘の病気のときも
犬の世話のときも



全部、自分でやるのが
当たり前になっていました。



でも、それでもずっと
心の奥に残っていた
感覚があります。




それは
「私はなぜ、こんなに我慢しているんだろう」
という違和感でした。



その違和感の正体に、気づくのは
ずっと後になってからでした。




_______________

 

 

 

ここまで読んで
もしあなたが今

・やりたいことはあるのに動けない
・頑張っているのに進まない
・何がブレーキか本気で知りたい


そう感じているなら、


今必要なのは
「もっと学ぶこと」でも
「もっと頑張ること」でもありません。



必要なのは
今どこで止まっているのかを

はっきりさせること。



止まっている場所が

分からないまま努力すると

・違う方向に力を使う
・また同じパターンを繰り返す
・「私には無理かも」と自己評価を下げる

このループに入ります。



止まっているのは
能力が足りないからではありません。


ただ
ブレーキの場所が見えていないだけ。


私は
・どこでブレーキを踏んでいるのか
・何が妨げになっているのか
・どこを整えれば前に進めるのか

ここを具体的に整理します。


曖昧なままでは、現状は変わりません。


だから
「もう止まっている理由を知りたい」
「今年こそ進みたい」


そう思うなら
一度現在地を見てみましょう。


半年後も同じことで悩んでいるか、
それとも一段進んでいるか。


その分かれ道は、いつも今の選択です。

 

 

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こんにちは。
家族と人生を整える、行動心理のプロ
大成ちえこです

 

 

前回のブログ


私たち家族に
もっと大きな出来事が起こったという
話で終わりました。



娘が白血病と診断されたのです。
突然のことでした。



そこから生活は
一気に変わりました。



入院している娘。
幼稚園に通う次女。



そしてその頃
訓練所に預けていた犬が家に戻ってきました。



白血病の治療が始まった
そのタイミングで、です。



娘の病院に通いながら、家のこともやる。



朝は夫と娘のお弁当を作り、夕飯も作る。
病院と家を行き来する
慌ただしい生活でした。



そこに、犬の世話も加わりました。




犬の散歩。ごはん。病院。
家事、長女の看病、次女の世話
全部、私の仕事。



犬を飼いたいと言った夫は
餌も、散歩も、犬の病院も
何も手伝いませんでした。



でも、よく考えると…


私は一度も
頼んだことがありませんでした




助けてもらえるとは
思っていなかったからです。



大変でも
自分がやるしかない。



そんなふうに思っていました。



でも今思うと、ここにも
小さな違和感がありました。



なぜ私は
全部一人でやろうとしていたんだろう?



そしてその頃
もう一つ忘れられない言葉があります。



夫に言われた、ある一言でした。

 それは、次回に書きます。





_______________

 

 

 

ここまで読んで
もしあなたが今

・やりたいことはあるのに動けない
・頑張っているのに進まない
・何がブレーキか本気で知りたい


そう感じているなら、


今必要なのは
「もっと学ぶこと」でも
「もっと頑張ること」でもありません。



必要なのは
今どこで止まっているのかを

はっきりさせること。



止まっている場所が

分からないまま努力すると

・違う方向に力を使う
・また同じパターンを繰り返す
・「私には無理かも」と自己評価を下げる

このループに入ります。



止まっているのは
能力が足りないからではありません。


ただ
ブレーキの場所が見えていないだけ。


私は
・どこでブレーキを踏んでいるのか
・何が妨げになっているのか
・どこを整えれば前に進めるのか

ここを具体的に整理します。


曖昧なままでは、現状は変わりません。


だから
「もう止まっている理由を知りたい」
「今年こそ進みたい」


そう思うなら
一度現在地を見てみましょう。


半年後も同じことで悩んでいるか、
それとも一段進んでいるか。


その分かれ道は、いつも今の選択です。

 

 

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こんにちは。


家族と人生を整える行動心理のプロ

大成ちえこです

 

 

前回のブログで書いた


なぜ私は夫の言うことを聞いてしまうのか?
という問い。



そのきっかけを思い出した出来事があります。



それは、夫が「犬を飼いたい」
と言ったときのことです。



その頃の私は、義実家の借金もあり
フルタイムで働いていました。



正直、私の生活に
時間の余裕なんてありません。



それでも夫は
どうしても犬を飼いたいと言いました。



今なら「それは協力がなければ無理だよ」
そう言えたと思います。




でも当時の私はそう言えませんでした。



そして迎えたのが、ホームセンターで
留守番犬だった7ヶ月の大型犬。



しつけもされていなくて
人を噛む犬でした。



娘は何度も噛まれて泣いていました。



人を噛むのは危ないので
犬は訓練所に預けることになりました。



そして、その頃。



私たち家族に
もっと大きな出来事が起こります。



娘が白血病と診断されたのです。


ここから
私の生活は大きく変わっていきました。 



_______________

 

 

 

ここまで読んで
もしあなたが今

・やりたいことはあるのに動けない
・頑張っているのに進まない
・何がブレーキか本気で知りたい


そう感じているなら、


今必要なのは
「もっと学ぶこと」でも
「もっと頑張ること」でもありません。



必要なのは
今どこで止まっているのかを

はっきりさせること。



止まっている場所が

分からないまま努力すると

・違う方向に力を使う
・また同じパターンを繰り返す
・「私には無理かも」と自己評価を下げる

このループに入ります。



止まっているのは
能力が足りないからではありません。


ただ
ブレーキの場所が見えていないだけ。


私は
・どこでブレーキを踏んでいるのか
・何が妨げになっているのか
・どこを整えれば前に進めるのか

ここを具体的に整理します。


曖昧なままでは、現状は変わりません。


だから
「もう止まっている理由を知りたい」
「今年こそ進みたい」


そう思うなら
一度現在地を見てみましょう。


半年後も同じことで悩んでいるか、
それとも一段進んでいるか。


その分かれ道は、いつも今の選択です。

 

 

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こんにちは。


家族と人生を整える行動心理のプロ

大成ちえこです


 

 

私は、ずっと
自分に問い続けていたことがあります。



なぜ私は、まだ
夫の言うことを聞いてしまうのか?




夫婦関係は、以前より変わってきている。


それでも、時々
夫の言葉が胸に突き刺さることがある。



そして気づくと
また夫の希望を優先してしまう。


自分でも不思議でした。



もう昔とは違うはずなのに
どうして私は、まだ従ってしまうんだろう…



そんなことを考えていたとき、
ふと、ある出来事を思い出しました。



昔、夫が「犬を飼いたい」
と言った時のことです。


その頃の私は
娘が小学2年生と幼稚園の年長。



義実家の借金もあり
フルタイムで働いていました。



正直、時間にも気持ちにも
余裕なんてありませんでした。



それでも私は
夫の願いを聞き入れました。




今振り返ると、もしかしたら
ここから奴隷思考が
始まっていたのかもしれません。



_______________

 

 

 

ここまで読んで
もしあなたが今

・やりたいことはあるのに動けない
・頑張っているのに進まない
・何がブレーキか本気で知りたい


そう感じているなら、


今必要なのは
「もっと学ぶこと」でも
「もっと頑張ること」でもありません。



必要なのは
今どこで止まっているのかを

はっきりさせること。



止まっている場所が

分からないまま努力すると

・違う方向に力を使う
・また同じパターンを繰り返す
・「私には無理かも」と自己評価を下げる

このループに入ります。



止まっているのは
能力が足りないからではありません。


ただ
ブレーキの場所が見えていないだけ。


私は
・どこでブレーキを踏んでいるのか
・何が妨げになっているのか
・どこを整えれば前に進めるのか

ここを具体的に整理します。


曖昧なままでは、現状は変わりません。


だから
「もう止まっている理由を知りたい」
「今年こそ進みたい」


そう思うなら
一度現在地を見てみましょう。


半年後も同じことで悩んでいるか、
それとも一段進んでいるか。


その分かれ道は、いつも今の選択です。

 

 

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こんにちは。

家族と人生を整える行動心理のプロ

大成ちえこです

 

 

 

人が変わる瞬間って
どんな時だと思いますか?




新しい知識を学んだ時でしょうか。
大きな出来事があった時でしょうか。



もちろん、それもあると思います。



でも多くの人と関わってきて
はっきり分かったことがあります。



人が変わる瞬間は

何かをやりたいと思った時に
否定ではなく、安心感を感じた時です。


 

 

 

仕事を楽しみたい

自分の人生も楽しく、夢中になりたい…




そう思っているのに

なぜかうまくいかない…




そんな時、多くの方は

スキルや方法を探しにいきます。




でも実は

一番最初に調えるところは

もっと身近な場所にあります。




それが、家族との関係です





家の中に、安心感がある…

それだけで

人はびっくりするほど

前に進めるようになります。




仕事も

自分の人生も




家族との安心感を手に入れること、

人生の土台になっていく…





今日はそんなお話です。




最近、クライアントさんと話していて
とても印象に残った出来事がありました。



これまで言えなかったことを
勇気を出してご主人に伝えたそうです。




ずっと心の奥にあった想い。



でも、関係が壊れるかもしれないと思って
言えなかったこと…
それを思い切って伝えた。




すると起きたことは
関係が壊れることではなく
関係が深くなることでした。




その出来事をきっかけに
「相手を傷つけるためじゃなければ
本音を出しても大丈夫なんだ」



そんな安心感を
初めて感じたそうです。




すると不思議なことに
ご主人の方も弱さや本音を
見せてくれるようになり




お互いが
深く話せる関係になっていった。




人は
責められるかもしれない
否定されるかもしれない




そう思っている時は
心を閉じてしまいます



でも
「ここでは大丈夫」



そう思えた瞬間に
少しずつ心を開いていく…
そして行動も変わっていきます。




実は、私自身もそうでした。



安心できていなかった時期は
仕事のことをたくさん考えていました。




うまくいきそうなことも
いろいろ探していました。



「これをやればいいんじゃないか」
「この方法ならいけそう」



そんなアイデアは浮かぶのに
なぜか動けない。



頭では分かっているのに
身体が動かない…

 

 

 

 


今振り返ると理由はシンプルでした。



もし仕事がうまくいったら
もっと忙しくなる。



家のこともある。
やることも増える。



だから無意識のどこかで
これ以上タスクが増えない状態を
守ろうとしていたんです。




でも安心できる状態になると
不思議なことに



仕事にも
エネルギーを向けられるようになりました。



家族が、協力してくれる安心感
私ががんばらなくていい…



余計な心配が減ると
人は本来の力を出せるようになります。






だから、私は思っています。



人が変わる瞬間は
安心できた瞬間です。




そして
頭では分かっているのに動けない



そんな状態のときこそ
本当は何が起きているのかを



ゆっくり見てみることが
大切なのかもしれません。



次回は、私が動ける様になった
リアルな体験を6回に分けて書きます。

 

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ここまで読んで
もしあなたが今

・やりたいことはあるのに動けない
・頑張っているのに進まない
・何がブレーキか本気で知りたい


そう感じているなら、


今必要なのは
「もっと学ぶこと」でも
「もっと頑張ること」でもありません。



必要なのは
今どこで止まっているのかを

はっきりさせること。



止まっている場所が

分からないまま努力すると

・違う方向に力を使う
・また同じパターンを繰り返す
・「私には無理かも」と自己評価を下げる

このループに入ります。



止まっているのは
能力が足りないからではありません。


ただ
ブレーキの場所が見えていないだけ。


私は
・どこでブレーキを踏んでいるのか
・何が妨げになっているのか
・どこを整えれば前に進めるのか

ここを具体的に整理します。


曖昧なままでは、現状は変わりません。


だから
「もう止まっている理由を知りたい」
「今年こそ進みたい」


そう思うなら
一度現在地を見てみましょう。


半年後も同じことで悩んでいるか、
それとも一段進んでいるか。


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こんばんは。


家族と人生を整える行動心理のプロ

大成ちえこです

 

嫌な予感が、よぎった
また、娘が働けなくなるかもしれない…

 

 

体調不良 、会社とのトラブル、環境の変化
条件は揃っていたから。

・お金どうしよう
・次の仕事決まるかな
・また同じこと繰り返すんじゃないか
・今度はもっと悪くなるかも



これは、前だったら
娘の口から出てきていた言葉



でも今回、違ったのは
「攻撃的な人と上手くやっていく
 対策を考える。
 本を読んで学んでみる」だった。




最初、さらっと
聞き流しそうになったけど
ここ、すごく大きな変化のポイント



「どうしよう」という
 不安な言葉じゃなくて



「どうするか」を考えてる。



これは
不安に飲まれてない状態。





現実をちゃんと見て  
自分で次の一手を考えている状態。



人って、不安の中にいると
動けなくなる。




だから、昔の私は
・どう関わればいいか  
・どう声をかければいいか  
・どうしたら働いてくれるのか…



外側の“やり方”ばかり探し続けていた。



でも、今回私は
何かを教えることも  
正すことも  
無理に助言することもしなかった。




ただ、ここまで彼女が自立する
アプローチを続けてきたから



"自分で整えられる"と
信じていたから


すると
自分で判断して  
自分で選択して  
自分で動き始める。



人は安心すると、動き出す。



それにしても
息子のニートと言い
娘の派遣終了と言い



うちの子たちは
なかなか波瀾万丈 笑



でも
だからこそ分かることがある。



「どう動かすか」じゃなくて
「どう見ているか」で


現実は変わる。

 

 

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ここまで読んで
もしあなたが今

・やりたいことはあるのに動けない
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・何がブレーキか本気で知りたい


そう感じているなら、


今必要なのは
「もっと学ぶこと」でも
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