こんにちは。
行動心理のプロ
大成ちえこです
人は、「私には才能がない」と言いながら
心のどこかで“人より優れた何かを持っていたい”
と思っている。
私もそうだった
何者かになりたかった。
才能を見つけたくて
色々、外にスキルを探してきた。
でも、あった。
特別なものじゃなかった。
過去の中にある
何でもないことだった。
ただ、自覚していなかっただけ。
それは、居心地の悪い場所を
どうにか生き抜くために
身につけた力だった。
・人の顔色を読む
・相手の望むことを察する
・空気を整える
・情報を集める
・話を聞く
・場を回す
それは一見、
「ただの役割」に見える。
でも違う。
それは、生き延びるために磨かれた能力。
そして、そこに後から積み重ねた経験が
掛け合わさったとき
それは“価値”になる。
例えば
家族の機嫌を取るために料理をしていた人が
カフェ巡りが好きになり
いつの間にか料理教室を開いている。
家を整え続けてきた人が
人もペットも心地よい住まいを設計している。
人の悩みを聞き続けてきた人が
相談業をしている。
私もそうだった。
止まらない思考と観察癖。
人の無意識の反応を読む癖。
人のお悩み相談をする中で
算命学を学んだことが最初の一歩だった。
それが、今の仕事につながっている。
トラウマやブレーキは
欠点じゃなかった。
能力の裏側だった。
そこに
あなたの経験が重なった分野が
必ずある。
やりたいわけじゃなく
ただやってきただけのこと。
料理。
片づけ。
愚痴聞き役。
だから、気づかない。
「才能がない」のではない。
ただ
それを才能と呼んでいないだけ。
才能は
キラキラした特別なものじゃない。
あなたが生き延びるために
繰り返してきた行動の中にある。
それをどう使うかで
ただの役割にもなるし
価値にもなる。
才能は作るものじゃない。
気づくと、そこにある。
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ここまで読んで、
もしあなたが今、
・やりたいことはあるのに動けない
・頑張っているのに進まない
・何がブレーキか本気で知りたい
そう感じているなら、
今必要なのは
「もっと学ぶこと」でも
「もっと頑張ること」でもありません。
必要なのは、
今どこで止まっているのかをはっきりさせること。
止まっている場所が分からないまま努力すると、
・違う方向に力を使う
・また同じパターンを繰り返す
・「私には無理かも」と自己評価を下げる
このループに入ります。
止まっているのは、
能力が足りないからではありません。
ただ、
ブレーキの場所が見えていないだけ。
私は
✓ どこでブレーキを踏んでいるのか
✓ 何が妨げになっているのか
✓ どこを整えれば前に進めるのか
ここを具体的に整理します。
曖昧なままでは、現状は変わりません。
だから、
「もう止まっている理由を知りたい」
「今年こそ進みたい」
そう思うなら
一度現在地を見てみましょう。
半年後も同じことで悩んでいるか、
それとも一段進んでいるか。
その分かれ道は、いつも今の選択です。
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