マインドは学んだのに、家族や現実が変わらないあなたへ 行動心理×関係性の構造化

マインドは学んだのに、家族や現実が変わらないあなたへ 行動心理×関係性の構造化

自分は変わったのに、家族や現実が変わらない
それは努力不足ではなく、行動と関係性の仕組みに原因があります
時間もお金も「人のため」に使い、我慢が当たり前になった女性が、やりたいことに挑戦できるよう、現実を変える思考と人間関係の整え方を発信しています

家族の空気が悪くならないように
いつも自分が調整役。

夫の機嫌を伺い、子どもとの間を取り持ち
バランスを保とうと必死に動いてきた。

でも結局、上手くいかない。
報われない。疲れるだけ。

25年間そうやって生きてきた私が
「伝え方」を変えただけで手に入れたもの。

・夫の年商10倍
・自分の時間とお金の自由
・家族の自立

あなたが調整しなくても、家族は回り始めます。

行動心理のプロ/人間知性学アドバイザー 大成ちえこ

≫ホームページはこちら


≫プロフィールはこちら

こんにちは。
行動心理のプロ
大成ちえこです


 

私が学んだ学問は、生年月日から
その人の性格や運気の流れがわかる。


これは事実。


でも
それだけで人生が決まるとは
どうしても思えない。


なぜなら私は
生年月日を見ながら、
同時に“別のもの”も見ているから。



その人が育った環境。
言えなかった本音。
無自覚に背負った役割。
傷ついた出来事。



そして
本音を言うと責められた。
だから、人の正解を生きてきた

という背景。




星だけでは
そこは見えない。



置かれた環境も
そのとき感じた孤独も
“我慢してきた事実”も。



どんなに良い運勢でも
安心感がなければ動けない。



どんなに勢いのある性格でも
役割を握ったままだと苦しい。



私は
未来だけを見る現実創造はしない。
引き寄せ、と言ったほうが
 わかりやすいかもしれないけれど


過去を置き去りにした未来は
どこかでブレーキがかかるから。


今も一人で頑張っている状態のまま
描いた未来は
どこかで息切れするから。


人は
人間の身体を使って
魂の自由を実現する存在
だと思っている。



だからこそ、現実とちゃんと向き合う。
周りの人とちゃんと向き合う。


起きた出来事とつじつまを合わせる。
傷と和解する。
背負いすぎた役割を降りる。


そこを通った人が、初めて
周りから応援される。


人が人をつなぎ
自分の未来を
自由に創っていける。


私は
そこを大切にしている。




_______________

 


もし今
・やりたいことを見つけたい
・お金のブロックが気になる
・家族に本音を言いづらい

・引き寄せ方がわからない
・自己分析が中途半端な気がする

そんな感覚があるなら。


まずは、
あなたの“本来の性質”を知ることから。


公式LINEでは
算命学から見た
あなたの簡易性格鑑定書をお渡ししています。


これは
「向いていること」
「無理しやすい傾向」
「本来の強み」
を知るための入り口。


やり方を増やす前に
自分の土台を知る。


そこから
軽く進む道が見えてきます。


気になる方は
生年月日を送ってくださいね。


_______________

 

 

公式LINEの

ご登録はこちら↓

 

image

 

 

 

 

 

こんにちは。
行動心理のプロ
大成ちえこです


 

今、家庭はうまくいっている。
夫も話せばわかってくれる。
子どもも言えば動く。
仕事も少しずつ形になってきている。
大きな問題はない。


なのに…
消えない感覚がある。


私ばっかり頑張ってる

っていう感じ。


黙ってられない。
言わなかったら後悔する気がする。


私が言わなかったとしたら…?



もっとできることがあっても
やらなかったら。。

もったいない気がする





だから、いつも私ばかりが
嫌な役をやってる。



でもそれって、本当に

“みんなが協力してくれない”のか?



言えば動く。
でも、言わないと動かない…



それは
私が無意識に“動かしている”

からかもしれない。


私はずっと
私が段取りする人で生きてきた。



提案する
まとめる
動かす


それは

良かれと思っての

思いやり



でも同時に
私が動かなくても大丈夫という

安心感がないと
手放せないやり方でもある。


安心感があれば
任せられる。


待てる。
嫌な言葉を言わなくていい。


でも安心感が足りないと

口うるさく言う

誰も動かない

仕方がなく自分が動く…


だから表面ではこう言う。
家族が理解してくれない。
夫が協力しない。
子どもに手がかかる。

環境が整わない。


でもそれは
責める話じゃなくて



「安心感がまだ足りないよ」という

 サインかもしれない。


安心感が足りないと



相手をコントロールする。
圧力をかける。
雰囲気を締める。



一見うまくいく。


でも
心はずっと緊張している


このままだと
あなたはずっと
“頑張れる人”ではいられる。



でも
“安心している人”にはなれない。
無意識のブレーキは外れない。




本当は
一緒に考えてほしかった。
一緒に楽しみたかった。
一人でがんばりたかったわけじゃない。



もし今、
「これ、私かも」
と少しでも感じたなら。



それは責任を背負うサインじゃない。
安心感が足りてないよというサイン。


そして
安心感は、作れる。



私の受講生たちは、
最初、みんな同じことを言っていました。



「私ばっかり忙しい」
「私が言わないと何もしない」
「子どもが、勉強を自分からやらない

 学校で揉めごとを起こす…」
「仕事でも、結局私が監視しないと抜けが出る」


でも
声のかけ方を変えただけで
周りが動き出した。



ある人は夫に

子どものこと私だけじゃどうにもならない。

助けてほしいと初めて言えた。


そうしたら
夫が子どもに丁寧に話をきいてくれた。



ある人は、後輩に

これ、ここまでやってみたんだけど

後どうしたらいいと思う?
と意見を聞いてみたら。


後輩が私とは違う視点からの提案があり

びっくり!

私が意見を聞こうとしていなかっただけ

なんだとわかりました。


変わったのは

やり方じゃない。
伝え方。



圧力で動かすんじゃなくて
本音で繋がる。



「助けてほしい」
「弱音を言ってもいい」
「できないから、教えてほしい」
そう言える自分になる。


そして
「いてくれてありがとう」
そう言える自分になる。


そうすると
安心感が生まれる。


安心感があると
任せられる。
待てる。
嫌な言葉を言わなくていい。



そして
初めて、楽しくなる。



 


_______________

 


もし今
・やりたいことを見つけたい
・お金のブロックが気になる
・家族に本音を言いづらい

・引き寄せ方がわからない
・自己分析が中途半端な気がする

そんな感覚があるなら。


まずは、
あなたの“本来の性質”を知ることから。


公式LINEでは
算命学から見た
あなたの簡易性格鑑定書をお渡ししています。


これは
「向いていること」
「無理しやすい傾向」
「本来の強み」
を知るための入り口。


やり方を増やす前に
自分の土台を知る。


そこから
軽く進む道が見えてきます。


気になる方は
生年月日を送ってくださいね。


_______________

 

 

公式LINEの

ご登録はこちら↓

 

image

 

 

 

 

 

こんにちは。
行動心理のプロ
大成ちえこです


 

前回は、今の生活の中で気づいた
怒りの感情を書きました。

前回のブログ



今日は、その記憶は

過去にも同じ様なことがあった。



正しいことを言ったのに

なぜか"楽しくない"
と感じた出来事にヒントがあったという話です。


高校最後の文化祭。
みんなで出し物を決める話し合い。


リーダーの子が言った。


「今回はジュースとか、

 駄菓子を仕入れて売るだけでよくない?

 簡単だし」




周りは、なんとなく頷く。
私はモヤっとした。



最後の文化祭だよ?
そんな適当でいいの?
もっと、やれることあると思う。


気づいたら、口に出していた。



「それ、もったいなくない?

 みんなでやり切った感じにしたいよね?」


空気が少し変わる。
リーダーは苦笑い。


「じゃあ、もう一回考えようか…」
その場は、なんとなく終わった。


数日後、リーダーが私に言った。



「私、受験が大変でそこまでできないんだよね。
 あなたが決めてくれない?」


丸投げだった。


結局、私が企画を考えた。
準備も仕切った。


でも、表に立つのはリーダー。
私は裏方。


なんだか、イラっとする。



みんなは楽しそう。
リーダーは盛り上げて、調子に乗っている。


でも私は、段取りから指示だしで、忙しい。


最後の文化祭なのに
楽しめていない私がいる。



正しいことを言ったはずなのに。
場を良くしたはずなのに。


なんでこんなに孤独なんだろう?


あの時の感覚と
あの夜の怒りが
どこかで繋がった。



私はずっと
“もっとできること"

があるのに

やらないともったいない。



そこが、気になってしまう…


良かれと思って意見を言う。
空気がおかしくなる



そして

嫌われない様に自分が動く。


場は一瞬止まる。
けれど、私が動くと
物事は進む。


でも——
なぜか



楽しくない。

 



次回
「一見うまくいっているのに

 安心できない理由」



_______________

 


もし今
・やりたいことを見つけたい
・お金のブロックが気になる
・家族に本音を言いづらい

・引き寄せ方がわからない
・自己分析が中途半端な気がする

そんな感覚があるなら。


まずは、
あなたの“本来の性質”を知ることから。


公式LINEでは
算命学から見た
あなたの簡易性格鑑定書をお渡ししています。


これは
「向いていること」
「無理しやすい傾向」
「本来の強み」
を知るための入り口。


やり方を増やす前に
自分の土台を知る。


そこから
軽く進む道が見えてきます。


気になる方は
生年月日を送ってくださいね。


_______________

 

 

公式LINEの

ご登録はこちら↓

 

image

 

 

 

 

 

こんにちは。
行動心理のプロ
大成ちえこです


 

前回

「受け取る覚悟」について書きました。



実は、この「受け取れない」構造と、
今日お伝えする「安心がない」構造は、
根っこが同じです。



― 頑張ってるのに満たされない理由 ―
を3回に渡り書いていきます。



今日は怒りのできごとが

実はとても大切な感情を忘れている…という話。



その日、実家の母が泊まりに来ていた。

久しぶりだった。



みんなでゆっくり過ごせるはずの夜だった。

私は夫に言った。



「ちょっと宿題、見ててくれる?」



息子はダイニングで宿題を広げている。
私はお風呂に入った。




湯船に浸かりながら

今日はお母さんと

久しぶりにゆっくり話せるな♪と

安心していた。



お風呂から出てきたら

夫はソファでゲーム。



息子は宿題を慌てて

やっているフリをしている。



「え、まだそれしかやってないの?」

思ったより低い声が出た。



「ちょっと、わかんないとこがあって。」と

息子がモゾモゾ言い訳。



夫は視線を上げずに言う。
「やってると思ってたよ」



その一言で、何かが切れた。



「え?これで?何を見てたの?」
声が大きくなる。



途中で、母が隣の部屋にいることを思い出した。



でも止まらなかった。
怒りが収まらなかった。



空気が凍る。
夫は黙る。
息子も黙る。



静まり返ったあと、私は急に我に返った。



お母さん、聞こえてたよね。
なんで私、こんなに怒ってるんだろう。



ただ、宿題を見てくれなかっただけなのに…

それだけのこと。
なのに、まるで裏切られたみたいに怒ってる。



怒鳴ったあと
私は夫の顔を見た。
息子の様子を見た。


やりすぎたかな。
傷つけてないかな。



ちゃんと息子の宿題を見てくれない
夫が悪いのに



なんで、私が
最後は顔色を伺ってるんだろう…



これ、どうしてなんだろう?





そしてその奥に

もう一つの感情があった。



「いつも私に“ちゃんと勉強させろ”って

 言うのに、私ばっかり本気じゃん」



口には出してないけど

心の中で叫んでいた。



私ばっかり焦ってる。
私ばっかり責任を感じてる。
私ばっかり悪者になる。



あなたは外から正論を言うだけ。
子どもにいい顔するだけ。



私は中途半端なあなたのしりぬぐいを

全部引き受けてる。



それが、悔しかった。

それが、怒りになって

噴き出した。







でも
この怒り、実は子どもの頃からずっと

繰り返していたことに気づいた。



次回は
「正しいのに、なぜか楽しくない」
高校時代の出来事を振り返ります。

 


_______________

 


もし今
・やりたいことを見つけたい
・お金のブロックが気になる
・家族に本音を言いづらい
・自己分析が中途半端な気がする

そんな感覚があるなら。


まずは、
あなたの“本来の性質”を知ることから。


公式LINEでは
算命学から見た
あなたの簡易性格鑑定書をお渡ししています。


これは
「向いていること」
「無理しやすい傾向」
「本来の強み」
を知るための入り口。


やり方を増やす前に
自分の土台を知る。


そこから
軽く進む道が見えてきます。


気になる方は
生年月日を送ってくださいね。


_______________

 

 

公式LINEの

ご登録はこちら↓

 

image

 

 

 

 

 

こんにちは。
行動心理のプロ
大成ちえこです


 

昨日
「軽くなる前の工程がある」
そして"途中を自覚したなら、次は選ぶ番"
と書きました。


今日はその続き


その“選ぶ”って、何を選ぶのか?
それがずっと、曖昧だった。



軽い人を見ると

正直ちょっと楽そうって思ってた



「できるよ」
「大丈夫」
「流れに乗ればいい」
そう言ってくれる人



答えが速くて
迷いがなくて
雰囲気が明るい。


あの感じに惹かれる。


なぜかというと
“ワクワクする世界”を
イメージで、体験させてくれるから。





でもね、私はずっと
軽いだけの人じゃなかった。


旅行に行きたいと言われたら


どこに行きたいの?
何泊?
予算は?
ご飯は?
最安値は?
口コミは?

って一緒に調べる。


選択肢を並べて
本人が選べるところまで整える。


学校選びもそう。
家族のこともそう。


私はいつも
“選べる状態に整える側”だった。


でもある日、娘に言われた。
「月商100万稼ぎたい!」って言ったら


お母さんは“できる!できる!”って

言うだけで
何も教えてくれないよね?
って。


その瞬間、ハッとした。
私は応援しているつもりだった。


でも娘から見たら、
丸投げ
だった。



受講生にも同じことが起きていた。


家族との向き合い方は
声の掛け方まで一緒に整える。



だから、関係性も

不快な人間関係も乗り越えられる



でも
「起業したい」
「自分と同じ様に苦しんだ人の役に立ちたい」
ってなると



できるよ!
方法はあるよ!
って並べる。


でも、動かない。


私はまた
「なんで?」って思う。


昨日書いた
“次は選ぶ番”


それって
やるかやらないかじゃなかった。


受け取るか

受け取らないか。
その選択だった。



マインドが、整い始めても
受け取れないことがある。



たとえば
「今日もキレイだね」
「若いよね」
「素敵だね」
って言われたとき。


反射で言わない?
「そんなことないよ」って。



それ
“私には価値がありません”って
宣言してる。



毎回。


月商100万も同じ。


自分には価値がないと思っているまま
どうやって受け取るの?



旅行は動ける。
学校も決められる。


でもさ
「私が稼ぐ」は



“私に価値がある”を

受け取る話。


だから止まる。


昨日の続きで言うなら
“途中”を自覚した人が次に選ぶのは
方法じゃない。


受け取る覚悟。





引き寄せは
いきなりは起きない。


まずは
一言の「素敵」を
ちゃんと受け取れるかどうか。



そこからです。



_______________



もし今
・やりたいことを見つけたい
・お金のブロックが気になる
・家族に本音を言いづらい
・自己分析が中途半端な気がする

そんな感覚があるなら。


まずは、
あなたの“本来の性質”を知ることから。


公式LINEでは
算命学から見た
あなたの簡易性格鑑定書をお渡ししています。


これは
「向いていること」
「無理しやすい傾向」
「本来の強み」
を知るための入り口。


やり方を増やす前に
自分の土台を知る。


そこから
軽く進む道が見えてきます。


気になる方は
生年月日を送ってくださいね。


_______________

 

 

公式LINEの

ご登録はこちら↓

 

image

 

 

 

 

 

こんにちは。
行動心理のプロ
大成ちえこです


 

最近、よく思うんです。


なんであの人は

あんなに軽く願いが叶うんだろう?って



イメージしたらお金が入ったとか
理想の仕事が向こうから来たとか
自由も豊かさも、気づいたら手にしているとか…



正直、ちょっと羨ましくなる。






でもその横で、こうも思いませんか?


どうして、そんなに

簡単にできるの?って


イメージしても

動けない



ゴール設定しても

未来の自分がぼやける



アファメーション?

ビジュアライズ?



毎日やろうと思っても

気づいたら忘れてる…


そのたびに
私のやり方が間違ってるのかな?



まだ何か足りないのかな?

そもそも本当にそんなことあるの?


羨ましい反面
どこかで半信半疑…



そして最後は
よくわからないから

叶わないのかな…?って
自分を責める。



でもね
もしかしたらあなたは
今は、軽く叶えられない人なんじゃない?


軽く叶える“前の工程”

ちゃんとやっている人。



家族のこと。
役割のこと。
親との関係。
無意識の依存。
「ちゃんとしなきゃ」の思い込み。



ここを見ないまま

軽さだけを求めると



一瞬ふわっと上がっても

なぜかまた現実に引き戻される



ほら、やっぱり無理じゃんって。




それは、能力不足じゃない。
土台が整っていないまま

表面だけ変えようとした反動。



軽く創れる人が

すごいわけじゃない。


あなたも私も
“軽くなる前の途中”を
ちゃんと通ってきた人。


重いけど
ごまかさずに進んできた人。


だから、わかる
あの時間は遠回りじゃなかった。


軽さに向かうための

通過点だった。


でもね。
ここで終わりじゃない。


もし今
なんで私は引き寄せできないんだろう…

って思っているなら。



それは
深い傷を認めて
依存を外して
役割を降りて
ちゃんと積み上げてきた証拠。



でも
“途中”を自覚したなら、次は



今の人生ハードモードを進むのか?

軽く願いを叶えるのか…


どちらをやりたいか?を選ぶ番



軽くなる準備が整ったのに
まだ「私には無理かも」って

縛られていない?


あなたはできない訳ではない
ちゃんと通過している途中。



だからもう
自分を疑うフェーズは終わりにしてもいい。





_______________


もし今

・やりたいことを見つけたい
・お金のブロックが気になる
・家族に本音を言いづらい
・自己分析が中途半端な気がする

そんな感覚があるなら。

まずは
あなたの“本来の性質”を知ることから。


公式LINEでは
算命学から見た
あなたの簡易性格鑑定書をお渡ししています。


これは
「向いていること」
「無理しやすい傾向」
「本来の強み」
を知るための入り口。


やり方を増やす前に
自分の土台を知る。


そこから
進む道が見えてきます。


気になる方は公式LINEから
生年月日を送ってくださいね。


_______________

 

 

公式LINEの

ご登録はこちら↓

 

image

 

 

 

 

 

こんにちは。
行動心理のプロ
大成ちえこです。



昨日のブログ


前回、何もしていない私でも、ここにいていい
という感覚に触れたことを書いた。


あれは本当。
でも…


それだけでは
現実は何も変わらなかった。

 
例えば、昨日の事例で
「今日はお昼を作れない」


本当は
ただ"それだけ"を言えばよかった。


でも私は言えなかった。

 
なぜなら…過去に
出かけるなら家のことは

ちゃんとしてから行け

と言われてたから。


その記憶が
いまだに私の中で生きていた。

 
できていない私はダメ。
ちゃんとやれていない私は責められる。






その前提があるから
「できない」と言う代わりに
私は無意識に他責にしていた。
 

・タイミングが悪い
・環境が悪い
・理解してくれない


でも違う…本当は
「できないと言うのが怖かった」だけ。

 
ここに気づいた。

 
安心できない理由は
過去にある。


でも…
過去が理由でも
今の選択は“今の私”がしている。

 
思い込みの理由がわかっても
行動を変えなければ
現実は変わらない。

 
私はこういう傷があったから
で止まるなら


それは癒しではなく
まだ逃げ。



でも
逃げていたと気づけた瞬間
もう選ぶ側に立っている。
 


今回の事例で
現実を動かすのは


・完璧にできない自分を認めること。
・「できない」と素直に言うこと。
・外で済ませてきてほしい、と伝えること。



そして
その結果を相手に委ねること…



怖い。
でも
それが他責をやめるということ。


現実を動かすのは
こういう小さな選択。
 

安心は土台。
でも、行動をしなければ
人生は動かない。
 

私はやっと
「存在していい」
と許せた。


だから次は
「どう生きるか」を
自分で選ぶ番。

 
過去のせいにし続けるか。



それとも
過去を理解した上で
“今の選択”を引き取る
か。

 
できないことを自分に許す。



そして
「できない」と言う。


その結果
相手がどう反応するかは
相手の問題

相手の領域

 

私はやっと
他責で守るのをやめて
選ぶ側に立とうとしている。

 
ここからが
本当の現実創造だと思ってる。





_______________


あなた自身の現在地を
整理してみませんか?


公式LINEから
簡易鑑定書をお渡ししています。


まずは、下記から
生年月日をお知らせくださいね!


_______________

 

 

公式LINEの

ご登録はこちら↓

 

image

 

 

 

 

 

こんにちは。
行動心理のプロ
大成ちえこです。
 

 

私は、長いあいだ、自分の感情を

ほとんど感じていなかった



感情を"感じる"が

とても大切なんだと

理解した出来事です。



それは
夫に「明日、お昼帰ってくる」と言われた日。


私は実家に行く予定だった。
本当なら、「明日は実家に行くよ」と

言えばいい。


でも私は
「明日は父の書類を出しに

 行かなきゃいけないから、なあ…」と濁した。


本当はただ
行きたいから行く

と言えばよかったのに。


そして当日
私が家にいないと、夫は怒った。


その瞬間
私はイラっとした。



実家に行くのがそんなに悪い?
なんで私は自由に出かけられないの?




でも、口から出たのは
「ごめんね、次は何か作っておくね」
だった。


本当は悔しかった。


でも私は
自分の悲しみを感じる代わりに
夫を悪者にした。


そのほうが、楽だった。
そのほうが

傷つかなくて済んだから。



そうやって私は
自分の感情を"ないこと"

していった。


でも最近、夫が
「忙しいなら自分で食べてくるよ」と言った。


胸の奥が、じんわり温かくなった。


ああ
私はイラっとしたい、わけじゃなかった。

責めたかったわけでもなかった。


ただ
自由に動きたい

と言いたかっただけだった。


私はようやく、自分の感情を
“感じる側”に戻ってきたのかもしれない。


伝えられなかったのは
夫じゃない。


私が
自分の気持ちを
ちゃんと感じていなかった
だけだった。



人間関係を快適にする

全ては、自分の内側に

答えがあるとわかった出来事。




 



_______________


あなた自身の現在地を
整理してみませんか?


公式LINEから
簡易鑑定書をお渡ししています。


まずは、下記から
生年月日をお知らせくださいね!


_______________

 

 

公式LINEの

ご登録はこちら↓

 

image

 

 

 

 

 

こんにちは。
行動心理のプロ
大成ちえこです。
 

 

また、今日は

ちょっとした気づきのつぶやきです。

 

 

私はずっと

「安心感を与える人」

あろうとしてきた。

 


安心感を与えていた理由は

人間臭い理由で
私が安心感を求めていたから



人間はGive & Take の生き物


人は一方通行で

愛のエネルギーを出し続けたら

エネルギー切れを起こす


お金を与え続けたら

お金が無くなるのと同じ


巷の引き寄せで言われている

Giveが先。


それもそう。


だって

何かを起こさなければ

何も起きるはずがない

 


自転車も

漕がなければ動かない

 


人も

何かを始めなければ

結果が得られない



原因と結果
因果応報



色々な言葉があるが

 


全部

何かを始めるから

物事が返ってくる



私は【安心感】が欲しかった

 


心配ごとを人に任せて

気がかりがない

物理的な安心感が欲しかった



そこが無ければ

自由に振る舞えなかった


安心して”好き”を

感じることが

できなかったみたい。

(最近気づいた 笑 )

 

 

もう何年も前から

家族や夫の顔色を

気にしてないつもりだったけど



顔色じゃなくて

様子を気にしてるんだよね... 

 


困ってないかなぁ…って

余計なおせっかい (笑)

 


その癖が中々手強い。 


何故ならば、お母さんて

家族の司令塔だから
様子を伺っちゃうんだよね。 


だから

"家族の面倒をみたい"という

母性が過度に活発

反応しているのではないか?



もしそうなら
母性を大人しくさせるトレーニング

が必要。 



もちろん、子供にも夫にも
必要な気遣いはある。 


それは、外の人間関係でも同じ。 


だけど

家族には

過度におせっかいをしていないか? 


子どもはその年齢でも

お世話や口出しが必要なのか? 


他人でも、それをするのか?


私が体験した様に
あなたも、過度な自分のクセを

握りしめているだけかも

しれません。


 

 

_______________


あなた自身の現在地を
整理してみませんか?


公式LINEから
簡易鑑定書をお渡ししています。


まずは、下記から
生年月日をお知らせくださいね!


_______________

 

 

公式LINEの

ご登録はこちら↓

 

image

 

 

 

 

 

こんにちは。
行動心理のプロ
大成ちえこです。

 

無意識に家族を優先していた



私の無意識で引き受けていた役割は
「家族を優先し続けること」だった
という話をしました。



そして、
これは思考じゃなくて



生存のために

身体が覚えた反応



だから
自分ひとりでは絶対に手放せない
という話もしました。



でも、正直に言うと
そう気づいても
まだ、動けないように感じていたんです。



え?
気づいたんじゃなかったの?
と思うかもしれませんね。



実はここが
とても大事なポイントなんです。





■ どうして安心したはずなのに

 動けないように感じたのか?

 


前回の私は
「役割だったんだ」
という認識はできました。

 


でも、それが
"どうして動きを止めていたのか"
という核心には、まだ触れていなかった。

 


安心があっても
・ まだ言いたいことが言えない
・ まだ曖昧にしてしまう
・ まだ境界線が引けない
・ まだ判断を預けてしまう

こんなことが続いていました。

 


これは
「安心が足りない」
からじゃありません。

 

 

では、なぜまだ動けないように

感じたかというと──


■ それは"役割"というものが

 思考ではなく、長年の条件反射だから

 


私たちは
「役割はやめよう」
と思えばやめられると考えがちです。

 


でも違う。役割って

思考で作られているわけじゃない。

 


これは
その場の空気を自動で感じて
反射的に同じ言動をしてしまう

長年の条件反射

みたいなものなんです。

 



例えば
・相手の不機嫌を予測できるから 

 先に動く


・怒らせるのが怖いから

 黙る


・自分の意思をないものとして

 丸く収める

 


これらって、一つひとつ
理性的に選択している動き

じゃありません。

 


長年の条件反射で

勝手に反応しているんです。

 


だから、いくら
「役割はやめよう」
「もっと自由になろう」
「境界線を引こう」
と思っても

 


身体の方はまだ

勝手に反応しちゃう。

 


これが…
安心しているはずなのに
自由になれなく感じる理由
なんです。


■ だから、ここで初めて分かったこと

 


私が求めていたのは
安心だけじゃなかった。

 


安心が"身体レベルで感じられること"
だったんです。

 


安心は、頭で理解できても意味がない。
"身体で感じられない安心"は、動けない。
そういうことだったんです。


■ 安心を身体で感じるって、どういうこと?


これは、よくある
・スピリチュアルな高揚
・ 一瞬の解放
・ ワンネス体験
みたいなものではありません。

 


それは
"感覚の一瞬の高まり"であって、
すぐに戻ってしまう感覚とは違い

実際の生活の安定のこと

 


私が手に入れた安心は

こんな感覚でした
・自分の本音を出しても

 責められない


・誰かの不満を受け止める

 母親や妻の役割ができなくても
 責められない、居場所が保証されている

 周りが助けてくれる


・相手と自分の不満がぶつかりそうでも
 先読みして不満を回収しに行かない


・何もしなくても
 そのままの自分に価値があると

 身体が感じている

 


これが
身体で感覚として戻ってきた安心です。

 


この安心は
人に言われて分かるものじゃない。

 


理屈ではなく動物的な
身体で体験して初めてわかるものです。



■ 私が安心感を自覚したとき…


それは、
ただ日常を過ごしているときでした。

 

・美味しいごはんを食べるとき
・何気ない会話の中で笑ったとき
・家族とただ横にいるとき
・ただぼーっと何もしないで過ごすとき



そこには
何もしなくても安心していられる
私がゆるむ余白がある。

 


誰の機嫌も伺わないで

存在してほしいと思われている

 


存在だけで喜ばれる私を

感じられていました。

 


それは
"周りの意見を守るべき役割"としての

私ではなく

 


一人の人間としての

私がいる感覚でした。

 


痛みさえも、感情さえも
感じられてなかった私から
"感じられる自分"が戻ってきた。

 


それは、高揚でもなく
爆発的でもなく
静かで暖かい居場所の感覚でした。

 


その安心が身体の中で広がっていく感覚…

 


不思議と
役割が勝手にゆるんでいったんです。




■ ここが一番大事なポイント


安心を
頭で「分かる」だけじゃない。

 


安心を
身体で「感じられる」
ようになると

役割は"外れていく"んです。

 


そして
役割が外れた時に初めて

 


あなたは自分の人生を
自分の足で選べるようになります。

 


これが
頭で理解するだけじゃなく
現実が動き出すポイントです。



■ あなたの中の"役割"は

 頭で外したいと思っているだけで

 身体はまだ反応していませんか?



ここまで読んで
もしかしたら、あなたも
こう思ったかもしれません。

 


「私も、役割を外したいと思ってる」
「でも、まだ動けない気がする」

 


それは
「安心を身体で感じられているか」
で変わります。



ここまで読んだあなたは
もう気づいているはずです。

 


「私が動けないのは
 役割をやめられないから

 じゃなかった」と…

 


そして、安心を

身体で感じられていなかった…ことだと

 

_______________

 


【2月限定|再体験セッションのお知らせ】

実はこの2月
過去に体験セッションを
受けてくださった方にも
もう一度、体験セッションを解放します。


というのも
私自身がこの半年〜1年で
扱える領域や
見える構造が
大きく変わりました。


「あの時のあなた」ではなく
“今のあなた”を、今の私で見る”
そんな時間にしたいと思っています。


これは

"無料で気軽に受け取るもの"ではなく

本気で今の自分を整理したい方に

向けた時間だと思っています。



「なんとなく、わかった」で

終わらせず

「今の自分を正確に知りたい方」に

届いたら嬉しいです。



今回は

この再体験セッションを

2月限定で先着5名様のみ
60分5,500円でご案内します。


もし
「今の自分が

 どこで止まっているのかを
 もう一度整理したい」
そう感じた方がいれば


今回は
新規の方も、過去に受けた方も

過去の受講生さんも
改めて解放しています。


自分が

動けない理由がわからない

今どの位置にいるのか

わからない…

それを確認しに来てください。

 

 _______________


もし、今

・自分は変わったと感じている
・やれる環境も、準備も整ってきた
・それなのに、進もうとすると


家族や身近な人の不安が表に出てくる
そんな環境があるなら…


それは、あなたが間違っているからでも
誰かが邪魔をしているわけでも
ありません。


ただ、あなたの変化と
周りの安心のペースが少しズレている
だけかもしれません。


だから、今必要なのは
もっとがんばることではなく


【自分があなたの在り方】を
周りの現実にもなじませていくこと



あなた自身の"今の現在地"を
一度整理してみませんか?


公式LINEから
性格簡易鑑定書をお渡ししています。


まずは、下記から
生年月日をお知らせくださいね!


_______________

 

 

公式LINEの

ご登録はこちら↓

 

image