昨日、5/20の日曜は今年度初めてのDリーグでした。

 

高崎名物の「だるま」からとったD。

高崎市、安中市などいわゆる西毛地域のチームからなるリーグ戦です。

 

近年(私が監督になってからは全て)

群馬の全国代表はDリーグ所属チームから出ています。

 

2ヶ月に1回(くらい)

ゲストを交えながら、そんなチームが一堂に会する交流戦

 

今年度初めてのDリーグも、

長野から2チーム、栃木から2チーム、県内から2チームに参加していただき、合計12チームで熱く開催されました。

 

そんなDリーグを仕切っていただく磯部キッズのSさん

今回も体調のおもわしくない中、2面、計100ゲーム以上を切り盛りしてくださいました。

そしてご自身の誕生日!

いつもありがとうございます&おめでとうございます♪

これからもよろしくお願いしますm(_ _ )m

 

私が監督に就任して今年が7年目

コーチ時代もいれると8年目

 

Dリーグや、今年も来週開催されるシティカップなど、変わらず支援していただいている方々がいたり

強豪といわれるチームが解散したり

取り巻く環境も色々変わりました。

 

TERAOでいえば

昨日、新たに2名が審判講習会に参加してくれましたが、7年前は、帯同できる審判は一人だけでした。

帯同制の大会で審判がおらず、「かわりにスタッフを2名だすので参加させてください。」と頭を下げたこともありました。

いまや、主・副ができるチームの審判が3名。他の方にもご協力いただき、審判の問題で参加できないかも、と心配することはほぼなくなりました。

 

そして

今日は試験シーズンで少なかったものの

毎回の練習に顔を出してくれるOB・OGの存在。

 

毎回4、5名。多いと7,8名が体育館に顔を出し、現役の練習相手になってくれます。

これも、ほんの数年前まではなかった光景です。

OBがこなければ、キャッチ練習も中当ても投げるのは全て現役選手。

今や、本気になれば90kmを投げるOB・OGが小学生相手にいい感じにボールを投げてくれています。

 

TERAOとおつきあいいただけるチームの数も年々増えています。

 

現役の選手たちは

過去を知らない保護者たちは

今の環境が普通。

 

もちろんそれが当たり前なんだけど

 

TERAOが多くの方々に支えられ、その環境が年々恵まれたものになっていることは感じていてほしい。

 

毎週のように出かけていく遠征も

誘っていただくチームあってのこと。

 

そして、ここまでの礎をつくってくれた卒業生達のおかげです。

 

OBが各校の運動部で活躍しています。

私のジナーンの代のキャプテンはバレーボールで県大会準優勝

現在高2の元キャプテンMは、陸上やり投げで県3位、関東大会出場

それぞれ、飛び抜けたわけではありませんが、十分に立派な成績です。

彼らがドッジボール卒業以来の努力がよくわかります(^_^)

 

元キャプテンMは、高校の練習後、毎回TERAOの練習に顔を出して現役相手に投げてくれます。

もう感謝しかないです(*^.^*)

 

そんな

素晴らしい仲間たちに囲まれて

今のTERAOがある

 

昨日のDリーグ

群馬県は今年も混戦だということがよくわかりました。

そして

TERAOにも十分チャンスがあるということもよくわかりました。

 

夢の舞台にチャレンジできる幸せを噛みしめながら

ここから大会が続きます。

 

選手達がどんな顔で、どんな顔晴りをみせてくれるか

 

楽しみですね~!!

 

頑張りましょう!!!