おばけくん第2回目のぼやきはこちらクマムシくん
 
好きだし付き合いたいけど、もしうまくいかなかったときに
今の関係が壊れるのがイヤ!そんなワガママ男女のお話
 
 この記事は老若男女問わず、友達だと思っていた相手への恋心に気付いてしまったあなたへオススメの記事です。
 
 さてひとつめの記事「はじめまして」でも軽く書いたのですが、私、おばけくんポンは友達から恋愛の相談をされることが度々あります。それは女性だけに限らず、男性からもです。
 
 その中でも特に多かった相談が今日のテーマである「好きと伝えてもし、うまくいかなかった時に関係が壊れるのが怖い」なんです。
 
 一口に恋愛と言えど、始まるきっかけは本当に人それぞれだと思います。
・自分にだけ弱さを見せてくれた時
・誰かの恋人になった時に初めて自分の気持ちに気付いた
・意外な一面を見てから急に意識してしまう
・気付いたら好きになってた
 などなど、挙げたらキリがありません。
 
 そしておそらく、アナタと相手の付き合いが長ければ長いほど「好き」のたった2文字を伝えるのが難しく感じるでしょう。
 
 ところで、この悩みについてお話しする上で一番明確にさせなければならないことがあります。それはズバリ!
 
あなたはその相手とどうなりたいのか
 
 わかりやすく言うと、どうしても恋人になって相手を独り占めしたいという気持ちが勝つか、それとも相手に恋人ができても自分の気持ちを隠し通したまま居心地のいい友達を演じ続けるのか、のどちらかです。
 
 自分は後者です。と声を大にしていう方、ここで読むのをやめてくださって結構です。永遠とぬるま湯に浸かっていてください。さようなら〜!
 
 反して前者派の皆さん、または実はまだ迷ってるという方、改めましてよろしくどうぞ。
 
 まどろっこしいのは嫌いなのでさっそく本題に入らせていただきます。
 
 アナタが悩むその”関係性”についてですが、はっきり言うと、あなたが相手に恋愛感情を抱いた時点で今まで通りの関係性ではないというということをまず念頭に置いてください。
 
 友達×友達 と 恋愛×友達 ではアナタと相手の気持ちのベクトルが違うのです。
 
 たしかに、恋愛感情を持ったからといって何かしらの行動をしなければ表面的には何も変わってないように見えますし、装うことも可能でしょう。実際私の友達は健気に「今まで通りの自分」を演じ続けていました。
 
 しかし、結局それって相手にも自分にも偽りの自分で接しているということなんです。そうなると当然いつか苦しくなるんです。そして知らず知らずのうちに、どこか期待をしてしまうんです。
 実は、俺/私と同じ気持ちでいてくれたりするんじゃないか?と。
 
 それ、漫画の読み過ぎです。アナタの脳みそが恋愛脳になっているから、盲目になったり勘違いしたりするんですね。アナタが行動しなければ何も変わらないのに。
 
 それではどう行動するか。もうお分かりですよね?「好きだ」と伝えるしかありません。
 
 上手くいったなら万々歳。
 
 1回くらい振られたっていいじゃないですか、もう単刀直入に伝えましょう。まずは相手に意識させなければ始まらないんですもの。むしろそれで振られてもそこからがアナタの腕の見せ所、ガンガンに男らしさ/女らしさをアピールして2度目の告白に備えていきましょう!またはキッパリ諦めて次に進むも良し◎
 
 もし相手に拒絶されてしまった場合
少しの距離時間を設けましょう。ぶっちゃけ、友達として人間として上手くやってこられたアナタたちなら大抵のことは時間が解決してくれます。
私がまさにその経験者だからです。むしろアナタと過ごさなくなった時間に相手はアナタのことを考え、意識するきっかけになります。
 
 ここで注意点!私が友達に常に言ってきたことなのですが
「もし俺/私が、好きだって言ったらどうする?」
のように探りを入れるようなことは絶対しないでください。逃げ道を確保しないでください。一番みっともないし、ダサいです。
 
 皆さんの不安もよくわかります。
でもそれって自分の憶測だけだったり、起こってもいないことにビクついてるだけじゃないですか?
 
 悩むだけ無駄です。当たってその関係性を砕いてきてください。そして次への突破口を見つけてくるのです!
 
 
猫しっぽ挑戦しない者に成功はない猫あたま