みなとまつり。(by K.Lee) | BB9/名港Recordings blog

みなとまつり。(by K.Lee)

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毎年名古屋港で海の日に催されるお祭りです。

みなとまつりの日はASKAばりにいつも雨なのに昨日は何年ぶりかの雲一つない晴天。
数ある夏まつりのなかでもこのまつりは港で育った自分にとっては毎年吸い寄せられるように行ってしまう、まさに魔性のイベントです。

山車が練り歩いたり花火が上がったりたこ焼きやら焼きそばやら金魚すくいやらの出店が江川線の両サイドを埋め尽くすんだけどあれやこれやと呑んだり食ったりしました。

そんな中、ある出店が「キュウリの一本漬け」ってのを売ってて。
30センチはあろうかという一本まるまるの浅漬けキュウリにブスッと割り箸がさしてあるだけのシンプルかつとても風情ある一品なんだけどこれがなかなかうまかったです。

200円。

値段もナイス。

一方、ワースト1は某所に構えてた「広島風お好み焼きの出店」
酸っぱいお好み焼き、初めて食った…。

途中、B-eat、bravoo、めぐちゃん、まゆちゃん(布目SMOOTHの妹)に会った。
Jiraw-manoも来てたっぽくて何回も電話あったんだけどまつりのけたたましさで連絡行き違いまくり、すれ違いまくりのユウキナエ状態で合流できず。

祭りも佳境に差し掛かってきたあたりで例年より全然涼しい事に気付いた。
あれだけ涼しいと「いやー、夏まつりっていーなー」としみじみ思うな~。
やっぱりまつりは晴天に限りますな。
ピーヒャラドンドンに雨は似合わんよ、うん。


写真は花火のクライマックスを撮ったもの。
「花火を撮るたぁ野暮なヤローだ!」と海の神様が怒ったのか、単純にケータイのカメラがショボいのか…何が写ってるのか全くわかりません。

教訓。
「花火をカメラで撮って思い出を残そう」だなんて無粋だ。

気を付けます。