香嵐渓(by K.Lee) | BB9/名港Recordings blog

香嵐渓(by K.Lee)

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今ね、ライトアップされてるんですよ。
写真じゃわかりづらいかなぁ…。

まだ紅葉はそんなに深まってないんだけど、というか青々としてんだけど、光に照らされたもみじはなかなか神秘的で趣があるよ。
屋台もいろいろ出てていい感じでした。

あ、岩魚の骨酒ものんだよ。
中途半端に骨に炙りが足らなくて生臭かったけどそれもまた愛嬌、愛嬌。
大自然の前では何のことはない小さなことなんですね、はい。

そんなこんなですっかりおおらかになった心と体を従え向かった先は川沿いの道から登れる山道。
舗装はしてあるし簡易的な手摺りもついてんだけど階段の角度と勾配がパなく険しい。
んだけどなまじ勢いづいて登り始めちゃったもんだから止まんないんだ。
結構なところまで登ったよ。
道幅は人がギリすれ違えるくらいの狭さなんだけど、なんだか上に行くにつれて増えてくるんですよ、すれ違いで降りてくる人が。

相当登ったよ。
俺たちの中では8合目くらいまではいってる感覚だったんだけど、いやはや自然はキビシいねぇ…。
実際はまだまだ全然で、それを知った先客達がノキナミ下唇を噛み締めながらおりてくるっていう。

「そらゃもうこうなりゃイくしかねーだろ!!」っつーんでさ、








下山しましたよ。
スミヤカに。
早くもモモの付け根イテェのにてっぺんまでなんて登れすかーっつってね。


と、まぁ山aka香嵐渓エベレスト登頂は叶わんかったけど楽しかったよ。
寒い季節の夜景には独特の情緒がありますなぁ。

次はどこ行こうかなー。