スタートはほぼ5分。大外カイザーノヴァがやや外へ。

5番ディープリッチが先頭へ。前半3F37.4秒とドスロー。ここで中団外から10番ハートオブアシティが先頭へ。それでも12.2-12.3とそこまでペースは上がらず。

うち2頭目4番手にエフフォーリア、右斜め後ろにヴィクティファルス、真後ろにステラヴェローチェ、ヴィクティファルスの後ろにシャフリヤール。キングストンボーイは殿に近い4列目の最内。武史J、松山J、福永Jは手綱を詰めて持つタイプですが適度な張りで折り合いは問題なし。

4コーナー、ステラヴェローチェの手応えが良くありません。

エフフォーリアはラスト500mで追い出し。手応えも良かったですが反応も素晴らしい。ヴィクティファルスも同じようなタイミングで仕掛けましたが坂で置いてかれました。シャフリヤールはラスト3Fあたりからジワジワ加速させて追い出しましたが、口が敏感なのかフラつき気味。それでも坂を上ってから詰めているのでまだ伸びそう。

2、3着、特にヴィクティファルスはハーツクライにガリレオですし成長しながら長い視点で見たい。

4着でしたが、ルメールの小技も光った。直線、最内を突いたシーン、右鞭2発の2発目でやや大きく内に行ったものの重心を少し外に乗せて修正しスピードを落とさず追いました。

武史Jにとってライフホースとなるような出会いであると良いですね。