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ユウスケ★モノガタリ

日記なのか物語なのか夢物語なのか、とにかくありのまま書き綴る。

4月30日、2人でTDSへ行ってきやした!



僕は2回目。


奥サマは初デビュー音譜



現実から逃避し2日間、夢の国へ。




晴天に恵まれ心地よい春風の吹くなか、汽車は舞浜へ到着。



まずは、宿泊するホテルへ向かうため、ディズニーリゾートライン(モノレール)に乗車。


東京リゾートを一周するので、眺めていると入場前からワクワクと少年のような、不思議な気持ちに。

宿泊したホテルは『ホテルオークラ東京ベイ』、そこで荷物を預け、パークチケットを手に入れる。



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またモノレールに乗っていざ、ディズニーシーへ!


ヨーロピアンな建物がズラリと並び、ちょうど



ブーケ1『スプリングカーニバル』ブーケ1



のイベントの最中で、彩りの無数の花が幻想的な世界を包み込んでいた。


久々の4年振り?のディズニーなので、マップを片手に、どこへ向かえばいいか

戸惑い、旦那の威厳を保ちつつ、奥サマを引っ張りながら適当に歩いていくと

かの噂に聞く、あの有名な『タワー・オブ・寺ー』の前に。


ちょっとビビりの僕は旦那の威厳を保つべく、乗ろうと奥サマを誘い、チャレンジした。


過去のUSJみたいに1時間くらい並ぶのかと思われたが、10分くらいで乗れた。


これはマジで嬉しく、平日の恩恵を感じつつ乗ってみたが、あぁぁぁっという間に最上階に行っては

下へズどーーーーーーーン!で終わってもた。(夜に乗った方が一層スリルを味わえるらしい)


ひとときのスリルを味わったあと、客船の前のショーを通りがかりに観て、

メディテレーニアンハーバー(山の手前の池)を周りをショー観ながら

ぐるりと周り、昼食のため『ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ』へ。



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2階のテラスで潮風に吹かれ、ショー(未だやっている)を観ながら、ピザとパスタとサラダを2人で取り分けながら味わった。花の薫りも春風にのって、とても心地よかった。



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肌冷たくなってきたので、中に移動し、温かいコーヒーを飲んで休憩した後、


『マーメイドラグーン』


『アラビアンコースト』


で写真撮影を楽しみながらいろいろな乗り物とショーに酔いしれ、


『センター・オブ・痔・アース』にチャレンジ。


これも初めてで、夫の威厳を保つためにも怖くない素振りを見せたが、

やはり乗った後は少し足がガクガク…。

奥サマも少々放心状態。


やはりスリルってたまに味わうとこうなるんだな、と感じた。

(平和ボケもそうもいかんな…、と実感する)


次に『レジェンド・オブ・ミシカ』というショーを観た。


幻想的な神話の世界で、ユニコーンやドラゴン、ヤマタノオロチ、グリフィンなど

伝説の生き物が登場する。


とても綺麗で、陸、海、空のどれをとっても迫力満点、壮大だった。

音楽や踊りも楽しい雰囲気にさせてくれた。



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パート2に続くキラキラ



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お昼までに必要な用事を済ませ、心待ちにしていた『レッドクリフ PartⅡ ―未来への最終決戦―』を鑑賞した。


PartⅠが良かったし、三国志ファンの僕も赤壁の戦いにどういう結末を迎えるのか夫婦ともに期待が高まっていた。


奥さんもPartⅠ観て以来、三国志の虜になりつつあった。


僕は中学生のときから漫画、横山光輝の『三国志』にハマり、1巻から60巻を10回以上、リピートして読み続けた。


今回も漫画通りの展開になると思ったら、その予想を裏切った。期待はずれで裏切られたのではなく、良い意味で”裏切られた”のだ。


さすがはジョン・ウー監督だ、と思った。ストーリーはこれが忠実なのか定かではないが、むしろ映画仕様にオリジナルに仕立て上げられている、と思う。


アクションも今まで観たなかでは最高峰の出来だろう。昔の『ミッション・インポッシブルⅡ』も同監督ではあるが、ジョン・ウー監督だからこそ、表現できる世界なのだなと思った。


昨日、バドの練習をし、筋肉痛で少々カラダが重い感じではあったが、途中でウトウトになっても眠らせない、ワクワクしたストーリー展開と映像美はやはり目を瞠(みは)るものがあった。どこか惹きつけられる魔力がこの映画にはある。


やはり全体を通してみると、考えさせられるのは三国志の考え方は現在社会にも通用するということだ。


礼儀も節操も知恵もあらゆる術も活かされる。そして大義を貫くそのロマンは、現在では少々足りない気がする。

そう言う自分もだ。三国志はそういう生きる勇気、そして希望を与えてくれたような気がした。


最後に諸葛亮孔明と周喩のお別れシーンがある。名残惜しいとはいえ、いくらなんでも顔を近づきすぎだろう…

○チョウ倶楽部か、とツッコミしたくなった(笑)


それにしても、諸葛亮孔明役の金城武、ホントに様になっているなぁ( ̄▽+ ̄*)



映画を見終わり、帰りに”夢街道”で食事をした。


”夢街道”はちょっと隠れ家みたいなお店でカップルに人気の洋風のお店である。


そこでレディースパスタセット(男性も可)を食べ、コーヒーを飲みながら、映画の感想とバドミントンについて伴侶と熱く語り合った。


有意義に過ごした一日でした。


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これから友人の結婚パーチーへ♪

夜の中華街、素敵やなぁ☆